スマホ事件簿

デザイン自在!電子ペーパー搭載スニーカー

2015.12.09 WED


これでアナタのスニーカーも簡単に「痛靴」に… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ファッションアイテムの中でも、とりわけ好みの品を見つけるのが難しいのが「靴」。「デザインは良いが色が気にいらない」「履き心地は良いが洋服に合わせにくい」といった悩みから、つい同じような靴を何足も買ってしまいがちだが、「スマホでデザインを自由自在に変えられるスニーカー」なるものが登場し、ネットユーザーから絶賛されている。

夢のようなスニーカー「ShiftWear」は、靴の表面にカラー表示に対応した電子ペーパーを採用したもの。シューズの電源を入れて専用アプリを起動させ、デザインを選んでダウンロードすると、そのデザインがスニーカーに現れる。アプリにはあらかじめデザインがいくつか用意されているほか、自ら作ったデザインを登録・販売することも可能。デザインはアニメーションにすることもできるという。

「ShiftWear」は、海外のクラウドファンディング「Indiegogo」で資金を募っており、目標額の2万5000ドルに対し、すでに10倍以上となる26万ドルが集まっている(日本時間12月8日9時時点)。スニーカーはローカット(150ドル≒1万8500円)、ミドルカット(250ドル≒3万800円)、ハイカット(350ドル≒4万3000円)の3種類(※価格は寄付額。小売価格はいずれも+50ドル)。2016年秋の出荷を予定している。

実際に購入者の手元に届くのはまだまだ先になりそうだが、前評判は上々だ。ツイッターには、

「おおー、欲しい!」

「やば!この靴まじ欲しい」

「自由に絵柄を変更できる。ある意味BTTF(編集註:映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』)の自動紐調整シューズより未来感あるね」

「サンタさん、僕これが欲しいです」

「やばいなームービー見てたら超欲しくなって来ちゃった」

など、欲しいという声が次々と寄せられており、「これのTシャツ版ほしいな」という声も登場。近い将来、アニメーションがパラパラと動くスニーカーを履いた若者が街に溢れ、文字通り「足もとを見られる」時代がやってきそうだ。

(金子則男)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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