スマホグッズ探偵団

スマホで動かすエリマキトカゲロボ

2015.12.23 WED


サイズ:370×230×129(mm)、重量:約200g(電池含まず)、対応端末:Android OS 4.3以降、Bluetooth Smart(Bluetooth Low Energy)対応
30年ほど前、とあるトカゲが車のCMに起用されたことをきっかけに大ブームになったことがあります。それは「エリマキトカゲ」。後ろ脚で立ってガニ股でドタドタ歩く姿に愛嬌があったためか、爬虫類が苦手な人にも受け入れられたのでしょう。今でも動物番組などでたびたび目にしますね。

そんなエリマキトカゲをスマホで動くロボットにしたのが『リザードロイドBT』です。オレンジのエリマキをひらひらさせた緑色のボディは、専用のAndroidアプリで操作。Bluetoothで AndroidスマホとリザードロイドBTを接続し、コントロールするんです。

アプリを操作して前進させれば、尻尾を振りながら前脚と後ろ脚をパタパタと動かし、本物のエリマキトカゲのようなユーモラスな走りを見せてくれます。「威嚇ボタン」をタップすれば、口を開けると同時にエリマキをバッ!と広げて敵を威嚇。目に埋め込まれたLEDを赤と緑に光らせることもできて怪しさもバツグン。全部で7種類の動きを楽しめます。

また、ひたいには赤外線センサーが搭載されており、目の前に障害物があることをスマホアプリに表示することも可能。物陰から操作して相手を驚かせる、というときに役立ちそう。

ちなみに、『リザードロイドBT』は自分で組み立てるロボットキットで、プラスチックパーツとモーター、ギアなどがセットになっており、工作時間は約2~3時間と手応え十分。プラモデルを完成させる楽しさを思い出しながら、童心に帰って遊んでみませんか?

(井上マサキ)『リザードロイドBT』(イーケイジャパン/価格:6800円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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