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ノートPCをタッチ操作にする機器

2016.01.06 WED

噂のネット事件簿


ノートパソコンをタッチ操作に対応させる「AirBar」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スマートフォンやタブレット端末では一般的となっているタッチ操作。パソコンでもタッチ操作ができるものも増えているが、普及しているとは言いがたい。そんななか、どんなノートパソコンでもタッチ操作に対応させることができるアイテム「AirBar」が話題となっている。

「AirBar」は棒状のパソコン周辺機器。USBでノートパソコンと接続し、ディスプレイ下部に装着することで、画面をタッチして操作できるようになる。「AirBar」からは人の目には見えない光が放射されており、人の手の動きを感知することでタッチ操作が可能となるという仕組み。タップやスワイプ、スクロールなどといったおなじみの操作はもちろんのこと、ペンでの直接入力も可能となるという。

対応OSはWindows 8とWindows 10、Chromebookで、MacBookについては一部の機能のみ対応できるとのこと。15.6インチディスプレイ向けで、価格は49ドル(日本円で約5840円)。現在、公式サイトで予約を受け付けている。

どんなノートパソコンでもタッチ操作対応にしてしまう画期的な機器「AirBar」。ツイッターでは、

「反応悪くて画面強く押して壊す奴が出るとこまでは見えた」

と、その性能を不安視する声もあるが、

「めっちゃ便利になるやん! これはほしい」
「これ面白いなあ。最近はスマホやタブレットの影響で、『PCの画面についつい触ってしまう』という話をよく聞くので、需要ありそう」

などと、多くの人からはかなり好評。

「これは良い。安いし、需要めっちゃありそう」
「一万円きってこれはいいね」

と、6000円程度というリーズナブルな価格も好材料となっているようだ。

パソコンよりもスマホやタブレットを触る機会が多いという人も増えている昨今。ノートパソコンをタッチ操作に対応させる周辺機器の需要は高まりそうだ。
(小浦大生)

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