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吸い込む!蚊取り機能空気清浄機

2016.03.23 WED

噂のネット事件簿


蚊を吸い込む機能が搭載された空気清浄機「蚊取空清」。オープン価格だが、実勢価格は5万円前後と予想される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
花粉が舞うこの季節。空気清浄機を使用しているという人も多いだろう。シャープが、空気をキレイにするだけではなく、“蚊取り機能”を搭載した空気清浄機「蚊取空清」を4月23日に発売すると発表し、ネット上で注目を集めている。

蚊を媒介とした伝染病が大きな問題となっている東南アジア圏で2015年9月から発売されていたこの空気清浄機。それが「蚊取空清」として日本国内向けに発売されることとなった。

中南米でジカ熱が流行し、2014年には日本でもデング熱が流行するなど、蚊が媒介する伝染病の脅威を感じることが多い昨今。蚊取り機能を搭載した空気清浄機の登場は、多くの人の「待望」だったようで、ツイッターでは

「やばい!超ほしい!笑」
「私も蚊に刺されやすい体質なのでSHARPさんに感謝です♪」
「大ヒットの予感。赤ちゃんや、小動物等を飼っていると蚊取りマットは使えないしね」

と、かなり好評だ。

この「蚊取空清」は、薬剤などを使って蚊を殺すのではなく、UVライトや黒いものに近寄る蚊の習性を利用して、空気清浄機に近づけてそのまま吸い込むという方法で蚊を退治する。吸い込まれた蚊は粘着性の「蚊取りシート」に集められ、定期的にそのシートを交換することとなるのだが、ツイッターでは、

「あとの掃除が怖い」
「取り出すとき勇気要りそう」
「蚊のかたまりを捨てるのやだな見たくない(笑)」

などと、蚊がたまったシートを交換するのに抵抗があるという声も多い。

たしかに、多数の蚊が貼り付いたシートを交換するのは少し気持ち悪そうだが、蚊に刺されることや、伝染病の予防となるのであれば、それくらいは仕方ない?
(小浦大生)

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