スマホ事件簿

インスタ 動画時間の延長は必要ない?

2016.04.12 TUE


投稿できる動画長さが60秒まで延長されたInstagram。一部の有名人ユーザーはすでに60秒動画を投稿している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
写真投稿SNS「Instagram」は3月29日(米・現地時間)、投稿可能な動画の長さを現在の最大15秒から、最大60秒に延長することを発表した。すでに一部のユーザーには対応済みで、今後数カ月内に全ユーザーに対応していく。

SNSへの動画投稿が一般的になりつつある昨今。6秒のショート動画を共有する「Vine」が若者を中心に人気となっているほか、ツイッターでも最大30秒の動画を投稿できる。

今回の、Instagramにおける投稿動画時間の延長について、ネットユーザーはどんな見解を示しているのだろうか。ツイッターでは、

「インスタ60秒動画あげれるようになったのか最高だな」
「60秒でできるインスタ体操とか、早食いとか、クッキングとか、とりあえず60秒あればいろいろできるな~」
「インスタの動画が60秒になるので、何か面白い事ができるんじゃないかと思ってる」

と、表現の幅が広がることに期待する声は多い。しかし、

「インスタ動画60秒載せられるようになったのか……正直そんなにいらない 多くても30秒で良かった」
「インスタ60秒って…長すぎやない? 途中で飽きるわ、笑」
「インスタ60秒とか本当に違う 15秒だからこその魅力だったのに。。」

などと、60秒も必要ないとの意見も。15秒程度の短い動画だったからこそ気軽に楽しめてよかったという考えのようだ。

また、動画時間が長くなることのデメリットもある模様。

「インスタの動画、60秒まで載せられるようになるんだ 15秒は確かに短かったけど、すぐ通信制限かかりそうw」
「インスタ60秒になるって見る気失せるわな MAX15秒だから見るのに 残念だ……通信制限すごそう」

と、動画が長くなれば必然的にデータ量が増えるため、スマートフォンの通信制限を受ける可能性が高くなるとの指摘も多かったのだ。

これまでの4倍の長さの動画が投稿できるようになったInstagramだが、今回の仕様変更は裏目に出る可能性はありそうだ。
(小浦大生)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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