スマホグッズ探偵団

Siri呼び出し専用ボタン

2016.04.16 SAT


電源はボタン電池(CR2032)×1個で、約半年間使用可能。付属ホルダーで取り付け可能なハンドルは、グリップの直径が40mmまで。
声でiPhoneを操作るだけでなく、時には気の利いたやりとりを楽しませてくれたりするSiri。起動さえすればフリーハンドで使えるので、自動車の運転中にこそ便利に使えそうなものですが…。

iOS8以降、「Hey siri」の呼びかけでも起動が可能になりましたが、機種によっては電源につながっている状態でないと使えなかったり、発音のせいなのか一発で起動できないこともあります。確実な起動はホームボタンを長押しすれはよいのですが、それは肝心の運転中にはできないこと。それを解決してくれるのが『Siri用Bluetoothリモコン PIP-SRC』。その名の通り、BluetoothでiPhoneと接続しSiriを起動するためだけのリモコンですが、これが案外と便利なんです。

本体は直径が約30mmのコイン状で、Siri起動時に表示されるものと同じマイクのアイコンがついたボタンがひとつついているのみ。操作方法も、BluetoothでiPhoneとペアリングしたら、ボタンを押すだけでSiriが起動するという、とてもシンプルなもの。

付属のリモコンホルダーを使えば、車のハンドル部分へ簡単に取り付けられます。位置を上手く調整すれば、運転中に親指を少し動かすだけでSiriを呼び出すことができるでしょう。

これでiPhoneをフリーハンドで操作する準備が整いました。あとはSiriに向かって「自宅に帰る」としゃべれば出先から自宅までナビゲーションさせられるし、「新着メールを読み上げて」と言えばメールを読んでくれるなど、良き同乗者として活躍してくれるでしょう。

ひとりきりの運転中で寂しいとき、Siriと会話して寂しさを紛らわすのもありかもしれませんね。

(青山祐輔)

『Siri用Bluetoothリモコン PIP-SRC』(プリンストン/実売価格:3680円)

記事提供/『R25スマホ情報局』

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