スマホ事件簿

割れた画面専用!「スマホの絆創膏」に歓迎の声

2016.04.18 MON


「スマホの絆創膏」の貼り付け方を解説した動画。画面よりも少し大きめにフィルムをカットして、側面を覆うようにして貼り付ける ※この画像はサイトのスクリーンショットです
スマートフォンといえば、衝撃に弱いのが難点。地面に落としただけで、画面が割れてしまうこともしばしばだ。また、割れた画面の修理の料金は決して安いものではなく、数万円かかってしまうことも多い。そのため、画面が割れたスマホをそのまま使っているというユーザーも少なくないだろう。そんなユーザーにとって嬉しい商品が登場した。

その商品とは、スマートフォンアクセサリーメーカーのスマホバンクが4月21日に発売する「スマホの絆創膏」だ。これは、画面が割れたスマホ用の保護フィルム。割れている画面をこの「スマホの絆創膏」で保護することで、さらなる破損を防ぐというものだ。

大きな特徴は、画面だけでなく本体の側面まで覆って貼り付けられる点。通常の保護フィルムでは画面の端がむき出しになっており、その部分が破損していると、そこからガラスの破片がこぼれ落ちてしまう。しかし「スマホの絆創膏」は、側面ごと保護できるので、むき出しになる部分がなくなるのだ。また、柔軟性の高い特殊なフィルムでヒビが入っている部分の凹凸にもしっかり吸着し、気泡ができにくい。さらに機種のサイズに合わせてフィルムを自由に切り貼りすることもできる。

そんな「スマホの絆創膏」の価格は1枚980円。修理に出すよりはかなり安く済むわけであり、ツイッターでは、

「これはなかなか素晴らしいアイデアですね」
「これいい発想!やけど、切り取るの面倒やな。。。」
「画面がバキバキになっちゃったからって、早々に易々とお買い替えできるほどスマホはお安くもないからコレはありがたいょ。 よくお考えされてるなぁ…」

などと、なかなか好評だ。また、画面を保護するだけでなく、

「割った人はわかるけど、割れた画面触ってると時々刺さりますwww だから、これはいいかもねw」
「逆転の発想だ。割れたガラスで指を切らないようにフィルムを貼る。ガラスじゃなくて指の保護な」

と、破片で指を傷つけないためにも、有効だと考えるネットユーザーも多かった。

もちろん、この「スマホの絆創膏」を貼ったところで、割れた画面が修復されるわけではないが、応急処置としては便利なグッズといえそうだ。
(小浦大生)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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