スマホ事件簿

誤爆も多い?学生の「クラスLINE」事情

2016.04.30 SAT


「クラスLINE」は学生生活に欠かせない存在になっている? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
コミュニケーションツールとして大きく普及しているLINE。社会人でも利用者は多いが、特に学生にとっては、友人同士の会話に使われるのはもちろん、クラス全体でグループを作り情報共有の場としても使われ、重要なものとなっている。しかし、この「クラスLINE」への参加がなかなか一筋縄ではいかないこともあるようだ。

新年度が始まって大分日が経っているものの、ツイッターには、

「未だにクラスLINEに入れない自分がいます クソ、誘われた時にスマホじゃなくてiPod touchであることを言えば良かった」
「クラス変わるからなーとか思ってアニメアイコンから変えてたけどクラスLINE誘われないから戻した」

といった嘆きの投稿もある。また、クラスLINEに入っていたとしても、うまく溶け込めない人も多い模様。

「クラスLINEで時間割聞いても誰も返事くれない… 既読は結構ついてるのに もう避けられてるのかな?w」
「クラスLINEで鮮やかに既読無視 された。かなC」

などと、読んでいるこちらが悲しくなるようなツイートもあった。

そして、多かったのがクラスLINEへの“誤爆”報告。ツイッターでは、

「クラスLINEにスタンプ誤爆したけど流れ的に謝れない辛さがある」
「クラスLINEにおじゃる丸の画像間違って送っちゃったよw」
「下ネタ間違えてクラスLINEでいっちったけど過激じゃないからいいよね」
「誤爆しました。 クラスLINEです。死にたい」

と、毎日どこかで恥ずかしい思いをしている学生がいるようだ。

授業や試験情報の共有や友達同士の会話にはとても便利な「クラスLINE」。とはいえ、面倒なことも少なくない模様。SNSがなかった学生生活を過ごした我々にはあずかり知らぬ苦労が今の子どもたちにはありそうだ。
(奈波くるみ)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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