「宣伝・告知」「大事な事なので二度言いました的使用」?

自分の投稿がリツイート可能に…「でも、使い道は?」

2016.06.18 SAT

噂のネット事件簿


今回の新機能に「どれだけ自分好きなんだ」という声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Twitter公式アカウントが6月15日、自分のツイートに対しても、リツイートが可能になったことを告知。しかしネットでは、その使い道に疑問を持つユーザーが相次ぐ事態となっている。

自分のツイートをリツイートする方法は、従来と同様だ。ツイートの下部に表示される「リツイートボタン」を選択すれば、リツイートを行うことができる。そんな新機能についてTwitterユーザーからは、

「自分のツイートをリツイートって使い道がわからん」
「自分のツイートRTして意味あるのかな???笑」
「自分でツイートして自分でリツイートしない」‏

と活用方法と存在意義を問う声が多く見られ、戸惑う様子がうかがえる。ただ一方で、

「過去の告知・宣伝ツイートをもう一度、告知する手間を省く、ぐらいしか使い道を思いつかない」
「用途としては大事な事なので二度言いました的な使い方と、古いツイートをリツイートで新しいフォロワーに伝える等の使い道が想定できるだろうか」

など、使い道を冷静に分析する人も。とはいえ、やはりどこか戸惑いを隠せない様子だ。

Twitterは公式ブログで5月24日、今回の新機能をはじめ、返信ツイートの@ユーザー名や写真、動画などのURLを140文字に含まれないようにするなど、文字制限を緩和する方針を示し、順次対応していくと発表していた。「自分で自分のツイートをリツイート」もその一環で、いち早く実装されたようだが、使うシーンが想像できない人は多かったようだ。
(山中一生)

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