スマホグッズ探偵団

スマホに話しかけて家の照明を操作

2016.06.21 TUE


対応機種は、iOS8.0 以上、またはAndroid2.3 以上を搭載したデバイス。消費電力は最大10Wで平均寿命は2万5000時間。1つの『ブリッジ_で最大50個まで増設可能
2013年に日本での販売が開始された『Philips Hue』。スマホやタブレットから自宅のLED電球の色と明るさを自在にコントロールできる、未来的なスマート照明として話題になりました。今回紹介するのはその新バージョン『Philips Hue スターターセット v2』です。

同梱されているのは、800ルーメンの明るさを発する3つのLED電球『Hue』と、『Hue』をスマホで操作するために指示を受ける『ブリッジ』。スマホを使えば、遠隔操作で外出先から家の照明をコントロールしたり、朝起きる時間に合わせ徐々に明るく照らすようタイマーを設定したりと、生活の様々なシーンで活用できます。

もちろん、前モデルで好評だった1600万色以上の色を再現できる機能も搭載。シーンにあわせて自分好みの照明をセッティングすることができます。自分で調整するのが面倒ならば、「くつろぐ」「集中する」「やる気を出す」「本を読む」など目的にあわせてあらかじめ設定された「ライトレシピ」から好みの照明を選ぶこともできます。

では、新しくなった部分はどこなのでしょうか。それは、Appleのスマートホーム規格「Apple HomeKit」に対応したこと。「Siri」を使用することで、音声でのコントロールが可能になり、より簡便に照明のオンオフ、

シーンの選択、明るさ調整などの設定ができるようになりました。

使い方は簡単。まず『Hue』を電球ソケットに装着。一般的なE26口金に対応しています。次にスマホからの指示を受ける『ブリッジ』を付属のLANケーブルでWi-Fiルーターにつなぐだけ。

照明の色によって、部屋の雰囲気も自分の気持ちも大きく変わるもの。『Philips Hue スターターセット v2』で、光の演出を楽しんでみてはどうでしょうか。

(コージー林田)

『Philips Hue スターターセット v2』(フィリップス ライティング ジャパン/実勢価格:2万6800円)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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