スマホ事件簿

iPhone7 大きな変更は「●●廃止」だけ?

2016.06.27 MON


Phone 7の最終的なデザインはどのような形に落ち着くのか?
※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月ごろに発表されるとみられる「iPhone 7」。iPhoneはこれまで2年ごとに大きなデザイン変更を行っており、セオリー通りなら今年がこれに当たる。どのような変更となるのか、すでに様々な噂が飛び交っているが、このほどThe Wall Street Journal(WSJ)が、事情に詳しい関係者からの情報としてiPhone 7は6/6sから大きな仕様変更はないとの見方を伝え、話題になっている。

WSJによると、新しい技術の実装が間に合わなかったことが原因で、大きな変更はiPhone誕生10周年にあたる2017年に“延期”されることになるそうだ。その際には、曲面ディスプレイの採用やTouch IDの搭載、ホームボタンの廃止といった変更を行うと予想している。

このため、今年発表される(であろう)端末で大きく変更される点はヘッドホンジャックがなくなること、という見方が強い。ライトニングコネクタを充電とオーディオ出力端子のどちらにも対応できるようにすると見られる。なお、デザイン以外の点については、防水性能の向上やさらなる薄型化が進むという。

“今年は大きな変更はない”という説に、Twitterでは、

「中古でiPhone6か、6s買っても何ら問題なさそうだな」
「デザインはこれでほぼ決まりかな^^
今年のは買う気はなかったから、大幅変更は来年のようなのでよかった^^」
「iPhone7の噂は錯綜していますね。6sと変わらないモデルになるなら購買意欲が…」

など、購入を見送る声が散見。その他の変更点については、

「iPhone7はイヤホンジャックを廃止して若干薄くなるらしいけどこれ以上薄くしてどうすんねん
そんなんしたらまた折れるやん。笑」
「でも薄型化して防水性能も向上するってよ それはいいことだ!」

など、意見は様々に分かれているところ。

新端末が発表されるたびに、その変化が話題になってきたiPhone。デザイン変更がない新端末が吉と出るか、凶と出るか。秘密主義のAppleゆえ、情報が錯綜するのはいつものことであり、この噂が“確定”というわけでもないのだが…。
(花賀 太)


記事提供/『R25スマホ情報局』

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