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彼女を喜ばせる「年賀LINE」2つの“極意”とは…

2016.12.31 SAT


年賀LINEに使うスタンプは、お正月を過ぎても冬の間中使えるものの方がベター
時代の流れとともに年賀状からメール、そしてLINEへと年末年始の挨拶の場も移り変わりをみせている。そこでR25スマホ情報局では、恋人間の年賀メール、LINE事情について調べるべく、恋人がいる会社員男女225人(男性114人、女性111人)にアンケート調査を実施した。(協力:ファストアスク)

●きちんと内容を考えて、彼女に「年賀メール」もしくは「年賀LINE」を送る?

※対象:男性114人

・送る 60.5%

・送らない 39.5%

この質問では、「あけおめ」などの一言の挨拶はノーカウント、ちゃんと文章を考え抜くことを前提として聞いた。筆者の勝手な予想では、面倒くさがる男性が多いと思っていたが、予想とは裏腹に6割が「きちんとした年賀メール・LINEを送る」と回答。もちろん「送らない」派もいるが、「年賀状までは出さないけれど、新年の挨拶はしておきたい」と考える男性は多いのかも。

では、今度は女性に質問。そんな彼氏からの「年賀メール・LINE」をどう感じている? その答えは…。

●彼氏から「年賀メール」もしくは「年賀LINE」を送ってほしい?

※対象:女性111人

・送ってほしい 44.1%

・送ってくれなくても問題ない 55.9%

なんと「送ってくれなくても問題ない」と考えている女性が55.9%と半数以上。なんとも悲しい結果となってしまった…。世の中の女性は男性が思っている以上にあっさりしているものなのだ。ちなみに、女性に「過去にちょっと引いた年賀メール・LINE」を聞いたところ、

「スタンプでプロポーズされた」(26歳・女性)

「あけましておめでとうの一文だった」(30歳・女性)

「彼自身の今年の抱負が送られてきた」(35歳・女性)

というコメントが寄せられた。

しかし、年明け最初のメッセージは、ぜひとも女性を喜ばせたいと思うのが男性の性…。どんな内容のメッセージであれば“あっさり女性”もうれしいと思ってくれるのだろう。そこで、自称恋愛マスターでコラムニストのみほたんさんに「彼女を喜ばせる年賀メッセージ」の極意を教えてもらった。

【極意1】定型メッセージはダメ! “彼女のため”の言葉を!

「いつものやりとりの延長でなんとなく『おめでとー!』みたいな一言やスタンプのみだと寂しい」とみほたんさんは言う。親しき仲にも礼儀ありということか。

「あと、全員に送っている定型文は絶対にイヤですね。いろんな人にあけおめメッセージを送ることで連絡をとるキッカケにしているのでは…とモヤッとします」

この言葉に思わずドキリ。確かに普段連絡を取ることがない異性の友だちとのメッセージでやりとりが弾むと思わず楽しくなってしまうのも事実…。そんな疑念を抱かれないためにも、彼女だけに送るメッセージを考えるべし。

【極意2】先の予定を交えて、二人の関係に安心感を与えよ!

「今年もよろしくという挨拶だけでなく、『今年はこんなことしたいね』と言われるとうれしいです。先の予定を言われると安心できます」

長年付き合いを続けていると省略しがちだが、将来像が曖昧だと女性は不安を抱く。将来の予定に加えて、日頃の感謝や2人の抱負も添えておくと安心感を与えることができるそう。

また、付き合いたてのカップルなら「去年は◯◯と付き合いはじめてすごく良い年だった」など、例年以上に良い年だったと伝えてくれることもうれしいそうだ。

ちなみにメッセージに合わせてスタンプを送る場合も、正月感満点のスタンプよりも“冬シーズン全般”に使えるスタンプの方が良いとのこと。さらに、帰省や同窓会といったローカルな集まりの話や、実家で見つけた子どもの頃の写真などを送ることは、案外ポイントが高いという。

2017年、彼女への最初のメッセージは、挨拶に加えて日頃の感謝やこれからについて自分の思いを添えて送ると、いいスタートになるのではないだろうか。

(空閑叉京/HEW)

【取材協力】

みほたん

自称・恋愛マスター、恋愛コラムニスト。フリーペーパー「SCRAP」のウェブサイト上での恋愛相談ブログを経て、現在はウェブサイト「kakeru」「messy」などで恋愛コラムを執筆中。

みほたん (@fukumoco) | Twitter

https://twitter.com/fukumoco

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