2004年冬のボーナス商戦、本命は何?

液晶テレビ、DVDレコーダー…気になる新商品をチェック!

2004.11.25 THU

サラリーマンにとって、年に2回のお楽しみ、ボーナスの時期が近づいてきた。「大金が入ったらほしいものは即買い」をモットーに、液晶テレビ、DVDレコーダーほか、注目の商品を駆け足でウオッチングしてみよう。

まず、地上波デジタル放送のチューナーを搭載したデジタルテレビは、オリンピック特需に続いて冬のボーナス商戦でも目玉になるはず。特に、薄型テレビは大画面でも場所を取らず、デザインも◎。人気モデルのシャープ「AQUOS」も12月8日には新モデルが出揃うので要チェック。

DVDレコーダーは、依然としてVHS搭載モデルの人気が根強かったが、いまは11月に発売された東芝の「RD―X5」が注目されている。理由は600GBのHDD。最大で約1071時間、つまり1カ月半取り続けられるのだ。すごい。

パソコンも各社新商品をリリースしているので挙げるとキリがないが、デザイン面でもっとも目を引いたのは、ソニーのVAIO「typeE」と「typeT」。Eの4つのカラーのなかでも、ライムはソニースタイル(www.jp.sonystyle.com/)のみの限定販売となっている。

このほかの注目商品は何か。AV機器などの情報をブログでアクティブに発信している「ネタフル」(http://netafull.net/)の小暮氏に聞いてみた。

「ずばり、デジタル一眼レフカメラですよ。かつて普通の主婦の間で一眼レフブームをつくったキヤノンの『EOS Kiss』が、昨秋『EOS Kiss デジタル』として登場し、デジカメ一眼レフ人気に火がつきました。最近は、オリンパスの「E-300」がレンズセットで実売10万円を切りましたし、デジカメ一眼レフは今年の冬の目玉商品になると思います。コンパクトカメラとの性能差も歴然ですから」

というわけで、何を買おうかますます悩みそう(苦笑)。気になる商品の動向は、日頃からネットなどでしっかりチェックしておきたいところだ。 

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