アナタの身近にある宝の山!

タダでもこんなに便利、「フリーウエア」使ってる?

2005.05.12 THU

今や家電並みに普及しているパソコン。インストールしてある「ソフトウエア」によって、ワープロにもなるし、家計簿にもなる。つまり使えるソフトが入っていればいるほど便利な機械になるわけだ。でも市販のソフトはお小遣いで買うには結構高い。そんなとき便利なのが「フリーウエア」。その名の通り「タダで使えるソフト」だ。タダとはいえ、マイクロソフトオフィスと互換性があり、ワードやエクセルなどのデータを読み書きできる「オープンオフィス」のような高機能ソフトもある(http://ja.openoffice.org/で入手可能)。逆にテキストエディタのように必要な機能を絞り込み、シンプルでサクサク動くソフトや痒いところに手が届くような便利ツールも多い。たとえば「sakura2」は名前だけだとわからないフォントを、ビジュアル的に確認しながら管理できる優れモノなのだ。

また、フリーウエアはインターネットからいつでも簡単に入手できるのも魅力の一つ。「大急ぎで確認したいファイルがあるのに自分の使っているソフトでは開けない!」なんてときは、フリーウエアで対処できるかも。タダではないが、「シェアウエア」も市販のソフトに比べたらかなり安く、入手方法もフリーウエアと同じだ。

フリーウエアが無料で利用できるワケは、個人が開発したものを好意で公開していたり、企業が配布しているものなどさまざまだが、共通しているのは自己責任で利用する必要があるということ。そこで役に立つのが「Vector」や「窓の杜」といったソフトウエアの情報サイトやパソコン誌。紹介されている数多くのソフトの中から、評判のよいソフトを選べば初心者でも安心だ。テキストエディタの「TeraPad」、前述した「オープンオフィス」など、有名ソフトになれば、書籍やファンサイトでも情報を入手できる。

自分に一番使いやすいソフトウエアを見つけて、デキるビジネスマンを目指そう。

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