仕事にだって応用できる!

自分好みのサイトに辿りつくエロ検索上手になりたい!

2009.02.12 THU

深夜のネットを徘徊していると思わず時間を忘れてエロを探したりしちゃいますよね。

先日、知り合いのお尻フェチなライターさんと、そんなネットエロ探求の話をしていたら、急にマジメな顔をして言いました。

「私はね、女性のお尻が大好きなんですよ。でもね、【お尻】や【ヒップ】で検索すると、アナル系の画像や動画までヒットしてしまう。私は、お尻好きであってアナルものは大嫌いなんです! アナルものを排除する方法はないんですか!」

マジメな顔で何を言っているんだ? とは思いましたが、たしかにそういう事故はできるだけ避けたいもの。そこで、どうやったら好みのエロを探し出せるのか? 『ヤフー・ジャパン公式ガイド』の著者で、ITライターの中村浩之氏に聞きました。

「その場合は『-(マイナス)検索』ですね。2つ以上のキーワードで検索をかける場合、キーワードの間に -を入れ、-の前にスペースを入れます。すると、-前のキーワードは含むが、-の後のものは含まないページを検索してくれます。つまり『お尻 -アナル』とすればいいわけです」

なるほど! コレさえ知ってれば『人妻 -熟女』とか『SM -縛り』など、かなりこだわりのエロが探せますね。ほかに、エロ探求に使える検索テクって?

「英語圏のサイトを探す場合は、英語の隠語で検索するといいと思いますよ。例えば、『Boobs=巨乳』『Upskirts=パンチラ』などが有名です。また、日本版のGoogleは、英語版に比べてエロに対し規制されているので、英語版のフィルタに設定すると、充実したエロが検索できます。Googleの『表示設定』を英語にして、設定を保存。英語表示にしてから再び『表示設定』(prefeces)をクリックし、『DO not filter~』にチェックを入れて保存します。最後に言語を日本語に戻せば完了です」

これでエロ探求が楽しくなりそう。でも、危険なサイトもあるので、はしゃぎすぎないように!


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