OFFで役立つ!

たった60秒でお湯が沸く! 地味だけど便利な電気ケトル

2009.12.24 THU


筆者が愛用しているアプレシアは、独居男性の生活にも溶け込むメタリックノワール。その他のデザインのアプレシアは7350円とリーズナブルになります。電気ケトルには、保温機能はついていないので、「使いたい時に使いたい分だけサッと沸かす用途」に向いています。袋ラーメンを作ったり、レトルトカレーを温めたりする場合も、お湯はケトルで沸かして後はガスで…とコラボすればかなりの時短ができますよ。 撮影/熊林組
きよしこの夜、カップめん。

クリスマスイブにカップめんを食べるのも寂しいものですが、独居男性ビジネスマンにとって、カップめんを作ったり、コーヒーを淹れたり、マイボトルにお茶を入れたり、と日常の炊事シーンでもっとも多いアクションが──「レンジでチン」に並んで──「湯沸かし」なのではないでしょうか。

その“湯沸かシーン”で、まだ使ったことがない人は何が便利なのかまったくわからないけれど、すでに使っている自分としてはもはや手放せないほどに便利さを痛感しているのが、電気ケトル。すなわち、エレクトリックやかんです。

何が便利なのかといいますと、例えば筆者が愛用しているティファールのアプレシア 0.8Lであれば、コーヒー1杯分の水140mlがなんと約60秒で沸かせてしまいます。ガスコンロのように時間がかからないうえに、沸騰すると自動的に電源がオフになるので安全。

ただし、1250Wの高出力で一気にお湯を沸かしているので(電気ポットは700?1000W程度)、ガスでお湯を沸かすよりコストがかかります。実際は1日2杯お茶を沸かしても1カ月約34円なので微々たるものですけどね。それをつっこむなら、出力1500Wのドライヤーを1日何分まわしているんだという話ですよ。

問題があるとすれば、うちでケトルと液晶テレビとパソコンを同時に立ち上げておくと、もれなくブレーカーが落ちるんですよね…。くれぐれもご注意ください。
(熊山 准)

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