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モンハン移植&新CMにXbox360ファンが歓喜

2010.01.29 FRI

噂のネット事件簿


発売は2010年夏頃を予定 ※画像はスクリーンショットです
1月26日、マイクロソフトとカプコンが共同で開催したプレス向け発表会「CAPCOM TITLE PREMIERE FOR XBOX 360 」にて、Xbox360向けオンライン専用ゲーム『モンスターハンター オンライン フロンティア』が2010年夏にカプコンより発売されることが発表された。

シリーズ累計で1100万本以上の出荷を誇る『モンスターハンター』シリーズが、初めてXbox360に移植されるということで、ネット上のXboxユーザーたちの間でも大きな話題になっており、

「PS3より先に移植ってのは意外すぎる」
「これは夢じゃないの?」
「Xbox360でモンハンが遊べるとは感動だ!」

と、大喜びのコメントが多く聞こえてくる。ライバル機であるプレイステーション3が、本体値下げや2009年12月の『ファイナルファンタジーXIII』の発売によって出荷台数を大きく伸ばしつつあるなか、苦戦を強いられていたXbox360陣営にとって、モンハンは久々の大物タイトル。ユーザーたちの喜びもひとしおだったと言えそうだ。

また、このモンハンの移植発表と同時に、Xbox360の新たなPRキャンペーンである『Xbox特命課』の特設サイトがオープン。「有力ゲームタイトルをXbox360に引っ張ってくること」を使命として生まれた「Xbox特命課」が奮闘する新たなテレビCMも公開された。CMの第1話は特命課に属する3名のサラリーマンが、『モンスターハンター』のモンスターと交渉するという内容で、このCMに対するネット上での反応は、

「公式サイトでこれをやるとはセンスがすげえ」
「こういう展開を待ってたよ」
「割と良いね、というか、すごく良い!」

と、なかなかの好感触。さらに、サラリーマンが主役のストーリー仕立てのCMということもあってか、かつてセガのドリームキャストのCMに登場していた「湯川専務」を思い出したという意見も多く見られた。

ちなみに、特命課のサイトでは、これ以降も数本の大物タイトルがXbox360に移植されるであろうことがほのめかされている。今後もXbox360ユーザーを大喜びさせる発表が次々と飛び出しそうだ。

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