第一線ビジネスパーソンに聞く!

『先輩たちの脱ストレステク』

2000.01.01 SAT


あの○○を企画したR22の先輩ビジネスマンたちにストレスをためない働きかたや息抜きの方法を聞いちゃいます!

【息抜きその1】

企画開発 高橋晋平さん
『∞プチプチ』を生んだ息抜き

「トイレで5分熟睡」

「疲れたら、トイレでほんの5分だけ思い切って寝ます」という高橋さん。トイレでは、便座に座って考える人のポーズが寝やすいことを発見。「がむしゃらに仕事をして寝る、という両極端な行動が心にゆとりをつくり、いいアイデアが生まれるのかもしれません」。

<Profile>
04年バンダイ入社。現在、プレイトイ事業部で企画開発を担当。07年9月に発売された『∞プチプチ』は、発売前から注目度大。すでに250万個以上販売しているメガヒット商品

  • 【息抜きその2】

    【息抜きその2】

    デザイナー 水田一久さん
    『エネループ』を生んだ息抜き

    「街に出かける」

    「時間を見つけて街へ繰り出し、パッケージを見て回るのが息抜き。包まれているモノを見るだけで、至福を感じられます」。パッケージの完成度が高いものは「使う用」と「観賞用」に2つ購入。「これはスゴイ!という発見が刺激的で、次の仕事につながります」。

    <Profile>
    三洋電機強化事業推進本部担当課長。『eneloop / eneloop universe products』のコンセプトメイクから、トータルデザイン、ディレクションを担当している
  • 【息抜きその3】

    【息抜きその3】

    クリエイティブディレクター 鈴木啓央さん
    『こえ部』を生んだ息抜き

    「ひと駅遠くまで歩く」

    「ストレス発散と考える時間を持つために、打ち合わせ後、クライアントの事務所からひと駅遠くまで歩くようにしています」という鈴木さん。歩きながらリフレッシュしたり、世の中をキャッチアップし、新たな発想に生かすなど、有意義に時間を使っているそう。

    <Profile>
    05年面白法人カヤック入社。国内外の数々の広告賞を受賞する他、月間1000万PVを超す日本最大の音声コミュニティサイト「こえ部」のプロデューサーで。新しくなった「こえ部LIVE!」も絶賛運営中!
  • 【息抜きその4】

    【息抜きその4】

    書籍編集 吉本光里さん
    『ホームレス中学生』を生んだ息抜き

    「同僚にぶちまける」

    編集業務で多忙な彼女の息抜きは、「ツライ時、その気持ちをため込まず、周囲にその不満をぶちまけます。話しているとだんだん冷静になってきて、自分の頭の中が自然と整理されるんです」。そこから仕切り直して、再度交渉をするなど、切り替えができるようだ。

    <Profile>
    ワニブックス書籍編集部副編集長代行。お笑いコンビ麒麟の田村裕さん著『ホームレス中学生』を世に出し、225万部の大ミリオンセラーを記録。現在、『お笑い男子校』を担当。3月上旬にはVol.3を発行
  • 【息抜きその5】

    【息抜きその5】

    ストア運営管理部 大場梨絵さん
    『ZOZOTOWN』ショップ担当者の息抜き

    「一人で夕日を眺める」

    大場さんの息抜きは、「夕方、誰も使っていない会議室に忍び込んで、太平洋に沈みゆく太陽を一人静かに眺めるのが、最高のリフレッシュです」。そうして一度リセットすることで、新鮮な気持ちで残りの仕事に打ち込めるそうだ。

    <Profile>
    07年スタートトゥデイ入社。『ZOZOTOWN』の出店ブランドの店舗運営管理、新規出店営業を担当。1月30日から国内外のラグジュアリーブランド等を扱うショッピングサイト『ZOZOVILLA』オープン
  • 【息抜きその6】

    【息抜きその6】

    環境イベントディレクター 井上奈香さん
    『丸の内朝大学』を生んだ息抜き

    「青竹を踏む」

    「忙しいと力が入り筋肉がカチコチに。そんな時、同僚からもらった青竹を踏むと、コリがほぐれ、気持ちまでラクになって快適です」と井上さん。最近では、デスク周りの照明の色や明るさが個々で変えられ、疲れた時は照明を電球色にして灯りを落とし、安らぐそう。

    <Profile>
    06年三菱地所都市計画事業室環境ユニット入社。新丸ビル内環境戦略拠点「エコッツェリア」の広報・PR、環境イベント担当。エコと自分磨きを叶える「丸の内朝大学」を企画、運営する。

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