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後藤真希母、オリ小瀬 関係者はブログ更新停止で哀悼の意表す

2010.02.10 WED

噂のネット事件簿


 
知人が亡くなった際の弔意の表し方として、著名人の間では「ブログを更新しない」というやり方が最近は徐々に増えつつある。直近で言うと、オリックス・バファローズの小瀬浩之選手が2月5日に亡くなった際、チームメイトの下山真二選手は「少しの間、ブログを休ませていただきますm(__)m」と書き、金子千尋選手は「自分勝手ではありますが、少しの間更新を控えさせていただきたいと思います」と書いた。

昨年6月13日、プロレスラーの三沢光晴選手が亡くなった際も、元女子プロレスラーの北斗晶は通常一日に5~6回の更新をしていたのだが、7月6日まで更新を停止。「三沢さんはプロレスの怖さだけじゃなくて、ファンの人の有り難さ。自分を囲む人間の悲しみ。命をもって沢山、私達に教えてくれました。だから、あたしは沢山笑って生きて行くよ」と書いてようやく復帰した。夫の佐々木健介選手も15日から7月4日まで更新を停止。復活の日は「心の哀しみは無くなる事はありませんが、今日からblogを再開させて頂きます」と書いた。蝶野正洋選手は、8日間更新をしなかった。

また、1月24日に元モーニング娘。の後藤真希の母親が亡くなった際もメンバーやその周辺はブログの更新を「自粛」した。更新停止期間と文面を一部紹介する。

■中澤裕子(3日間):「私たちにとってとても悲しいことがありましたので、ブログの更新は控えさせていただきます」
■辻希美(2日間):「私たちにとっても、とても悲しいことがありました。ですので本日は、ブログの更新を控えさせていただきます」
■里田まい(0日間):「私たちにとっても、とても悲しいことがありました。本日は、ブログの更新を控えさせていただきます。明日からはまた、ブログを再開していきたいです」
■石黒彩(1日間):「報道で訃報を知り、本日はblogの更新をお休みさせて頂きます」
■飯田圭織(2日間):告別式終了後に告知。「私たちにとってとても悲しいことがありましたので、ブログの更新をしばらくお休みさせていただきました」
■保田圭(3日間):告別式終了後に哀悼の意表す。
■安倍なつみ(2日間):告別式終了後に哀悼の意表す。

辛い時は「更新を控える」という宣言をせざるを得ないほど、ブログというものは今や更新され続けることが当たり前のツールになったのかもしれない。

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