おかずにもおつまみにもピッタリ

大分の唐揚げ専門店が東京に進出! 女子向けの鶏の部位を聞いてきた!

2010.02.25 THU

大分県で人気の唐揚げ専門店「とりあん」が東京に進出し、人気のようです。専門店だけあって鶏の様々な部位を使った唐揚げがあるみたい。女性にお薦めの部位は?

昨年末オープンした「とりあん東京」の店長田中さんによると、「カロリーの低いむね。肉は少ないけれどゼラチン質と脂肪に富んでいて、コラーゲンが豊富で新陳代謝を活発にしてくれる手羽先もお薦め。一度食べていただきたいのが砂ずり(砂肝)で、串に刺した塩焼きが一般的ですが、唐揚げでぜひ。実は鶏は歯を持っていないため、飲み込んだ砂や石とこの部分を使って食べ物をすりつぶしています。内臓なのに筋肉のようなコリコリした食感もそんな理由から。こちらもコラーゲンがあって低カロリーです」

聞いているだけで美味しそう! でも、いざ自宅で唐揚げを作るとなると油の処理などが大変で敬遠しがち…。ところがフードコーディネーターのwatoさんによると、少ない油でもおいしい唐揚げが作れるんだそう!

「唐揚げというと油をたくさん使う印象がありますが、フライパンに1cm程度の少ない油でも大丈夫。温度は170度くらい。衣を少し入れ、いったん沈んですぐに浮いたら揚げ時。肉を入れたらすぐに裏返して全体に火を通してください。表面のタンパク質が固まり、うまみや肉汁が逃げにくくなります。あとは片面ずつじっくり揚げましょう。時間はだいたい5?6分、引き上げたあと2分ほど置き、余熱で中まで火を通すこと。事前に鶏肉の脂身と皮を取り、レンジで火を通しておくと、揚げ時間が短くなり、吸油率を下げてカロリーも抑えられますよ」

これならば簡単にできそうですね。早速、今夜挑戦してみます!
(取材+文・北村祐子)


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