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料理にくっつけるだけでカロリー減!?

2010.04.01 THU


小皿などでも使えるファットフリーザー(小)も付属しているので、自分の料理にだけ使うなんてこともできる。ちなみに、加熱中の料理での使用は、やけどの恐れがあるので厳禁
学生時代と比べると、お腹まわりの立派なお肉が気になるR25世代。食べる量は変わらなくても、代謝や運動量の低下でメタボ街道まっしぐらだ。本当は、少しでもヘルシーな食事が理想だけれど、コッテリーナ、ギットリーナな料理が食べられないのは寂しい…。

そこで使ってみたいのが「ファットフリーザー」。ぱっと見は、プラスチックに金属がくっついているだけの器具なのだが、この金属部で料理の表面に浮いている脂をなぞると、植物性の脂は残したまま動物性の脂を取り除くことができるという優れもの。

使い方はというと、まずは「ファットフリーザー」を冷凍庫で4時間以上凍らせる。冷凍できたら、お目当ての料理の表面に数秒間当てるだけ。すると、金属部にべっとりと脂がついてくる。これを、付属のスクレイパーで取り除いて、また料理の表面に当てる。

1回の冷凍で約5回の使用が可能なのだが、「こんなに脂を摂っていたのか」とがく然とするくらいの量が取れることもある。

原理的には、温度が低くなると固まる脂の性質を利用しているとか。動物性の脂を中心に取り除くことができるのは、植物性の脂より凝固温度が高いので金属部に早く吸着するから。発想の勝利だな。

カレーの下ごしらえの時に出る脂や豚の角煮、ミートソース、シチューなど汁気の多い料理では特に威力を発揮し、食事量はそのままにカロリーダウンを実現できる。できれば、このお腹のムダな脂肪も吸着してくれればいいのになぁ~。
(コージー林田)

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