ところでみんなは何と言っているの?

女心をつかむセリフは何? オトコの告白“正解&勘違い”

2010.04.01 THU



イラスト:佐藤広基
春に浮かれる女子に告白するなら、いましかな~い! しかし2月、ロンドンに拠点を置く翻訳会社の、言語の専門家320人以上を対象にした調査で、ショックな事実が判明。ロマンチックな響きがする「I love you」の言い方・ワースト1位に、日本語の「私はあなたを愛しています」が輝いたのです…。

「愛してる」なんて言うか! というツッコミはさておき、知りたいのは女子が求める告白の言葉ですよね。周囲にリサーチをかけたところ、24人中22人が告白は男子からしてほしいと思っているようですし。

ただ、その理由は様々。一番多いのは“男気計測型”。告白という積極的な行動は、いざというとき男性がリードしてくれるかを測る要素なのだそう。「初めから“好き”の二文字の愛情表現もできないなんて」という声まであるほど。一方、「純粋に自分からは恥ずかしい」という“恥じらい型”が多かったのも事実。ほかには、フラれるのを避けたい“リスクヘッジ型”、どちらが告白したかで付き合ってからの力関係が決まる“女性優位志向型”などのパターンがあるようです。

それじゃ、男子の実態は? 探りを入れてみると、告白率はほぼ100%(エライ!)。言葉は、「好き」と「付き合って」の二極化に。ただし告白する理由はバラバラで、「告白するのが男の責任」という意見もあれば、「言えと脅迫された」「告白しないと納得しなさそうだった」と女子の様子をうかがった方々も多数。また、「大人になるとよく知らない相手に告白する場面もあるので『好き』とは言いづらく『付き合って』と言う」なんて声も。

男子もいろいろ考えているようですが、女子たちの求める言葉は何なの? その答えは、ほぼ全員一致で「好き」! そこに「ずっと」「ヤバイぐらい」などをつけ、さらに内面を褒めるとベスト。一生懸命な姿、少女マンガのような強引さも好印象みたいですよ。桜も咲いたことだし、恋の花も咲かせてみちゃうってのはいかがでしょ。女子をドキドキさせるのも男子の醍醐味ってモンかもよ?
(有馬ゆえ/ノオト)


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