日焼け止めを塗ったはずなのにヒリヒリする!

顔の“うっかり日焼け”防止テク

2010.05.27 THU

紫外線の強いこの季節、肌にとって恐ろしいのが“うっかり日焼け”だ。

「実は日焼け止めを塗っているはずの顔こそうっかり日焼けをしやすいんです」と話すのは、美容アドバイザーの米村亜希子さん。どうやら日焼け止めの塗り方が問題らしい。

「日焼け止め(化粧下地)は、あご→鼻の下→鼻→頬→こめかみ→額の順に角スポンジで伸ばしてから押し込み、各パーツで1分放置するのがポイント。こうして肌と一体化させれば、その後のファンデーションのヨレも防げるし、日焼け止めの塗り直しも不要です」

朝のメイクの時こそが勝負なのね! ついでにこんなホラーな話も聞きました…。

「意外と知られていませんが、チークのなかには紫外線に当たると色素沈着してシミになるおそれのある商品もあります。SPFの表示や、石油系色素成分(赤色○号など)の有無は確認した方がいいですよ」

コワッ。うっかり日焼けもうっかりジミも、メイクの時からしっかり防ぎましょう。
(取材+文/衣山 泉)

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