通勤時、眠たくてしょうがないです…

朝の頭をスッキリ目覚めさせる方法!

2010.07.22 THU


特に寝苦しいこの季節、朝起きるのに苦労しているのでは? そこでL25世代にアンケートで目を覚ますための体験談を募集したところ、「シャワー」「氷水で顔を洗う」「ストレッチ」といった納得のものから、「好きなアイドルのDVDを見る」「チョコレートを食べる」「『よしっ!』と声を出す」「布団の上でブリッジをする」「彼氏とキスする」などの個性的なものまで大集合! でもなかには疑問符が付くアイデアも…。そこで睡眠改善インストラクターの竹内由美さんに、体を目覚めさせるポイントを聞きました。

「まずは強い『光』を浴びること。一番いいのは日光ですが、照明の光でもまぶしければOKです。次に『体温調節』。人は体温の上昇にしたがって目覚めるもの。だから軽く体を動かすことで体温を上げます。また『交感神経』を働かせるために、体に刺激を与えます。冷水での洗顔や酸っぱい物を食べるのも効果的。声を出すのも刺激の一種です。そして『食事』で内臓を目覚めさせます。ご飯や魚、フルーツ、野菜スープがオススメですよ」

では起きぬけにしちゃいけないことは?

「まだ体の機能が目覚めていないので、ランニングなどの激しい運動はよくありません。また冷たいドリンクやアイスなど体を冷やすものは、女性は特に控えたいですね。チョコレートなどのお菓子も、一気に血糖値が上がるので、健康面を考えると微妙…。ご飯の後ならいいと思いますよ」

気持ちで起きる方法もある。例えば子供の頃、遠足のある日は早起きできたはず! 楽しいことがあれば人は起きられるもの。毎朝楽しいことを用意するのも手ですよ。
(取材+文/衣山泉)


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