9月は「宇宙月間」!

宇宙日本食から個室まで… “宇宙生活”の実情を聞いてみた

2010.08.26 THU

宇宙飛行士・山崎直子さんのシャトル搭乗や小惑星探査機「はやぶさ」の帰還など、にわかに宇宙ブームな今日このごろ。気になる宇宙空間での食事・睡眠・運動についてJAXAに直撃! 「国際宇宙ステーション滞在中は7、12、18時ごろに食事をとります。宇宙食はレトルトから生鮮食品まで約200種類。宇宙日本食もあるんですよ。睡眠は1日6~8時間、体が浮かないよう固定された寝袋の中でとります。長期滞在になると照明、空調、警告警報装置などが設置された個室の用意も。運動は筋肉、骨の衰えを防ぐためにも不可欠。毎日約2時間、ゴムバンドで押さえつけた状態でランニングをするトレッドミルなど特別な器具を使っています」。秋の夜長にこんな宇宙生活を空想してみる? ちなみに、9月11日には通信測位衛星「みちびき」の打ち上げを予定とのこと。もうしばらく宇宙ブームは続きそうです!
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)


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