いざという時に備えて…

「リビング葬」に「ホテル葬」!? 新しいお葬式のかたちとは

2010.09.22 WED

誰もが避けては通れないお葬式。最近、このお葬式のスタイルが変わりつつあるらしい。「型通りの葬儀ではなく、故人の個性を尊重したオリジナルの葬儀を望む人が増えています。最近はキッチンやお風呂を完備した高級マンションのような会場で式を行う“リビング葬”の人気が高まっていますね」(メモリアルアートの大野屋・須藤 悟さん)。会場で故人の好きだった歌手の曲を流したり、ゆかりの品を並べてミュージアム風にする人もいるそう。また、参列者のお茶出しや食事などは、一般的な葬儀会場と同じくスタッフが行うので「ゆったり故人とお別れができる」という声も多いとか。「そのほかにも、ホテルを会場にした“ホテル葬”というものも注目されていますね。多くの人を呼んで、ビュッフェスタイルの式ができます」(同)。お葬式も個性重視の時代。自分のお葬式をイメージしてみる?
(取材+文・岡本温子/short cut)


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