「結婚覚悟」がためらう理由?

若手サラリーマン3人に2人は”社内恋愛”希望せず

2010.09.27 MON



イラスト/後藤亮平(BLOCKBUSTER)※首都圏在住の25~34歳の会社員500人(未婚者)を対象にイ…
社内で異動になり、前任者のパソコンを開いたら、すべてメールが残っておりました。これはもしかして、後任の私のために業務メールを残しておいてくれたのかなあ、と思いながらメールの整理を始めると、送信済みボックスに「今日何食べたい?」。ン?ムム、何やら同じシマの同僚と社内恋愛している模様。その返事が「真紀(が食べたい)」…。異動初日に萎えたことを思い出します。って、私のOL時代の思い出はさておき。

さて、25~34歳の未婚率が6割に迫るという若手サラリーマン諸君の出会いの場は、やはり一日の大半を過ごす社内でしょう。恋愛に発展してもおかしくありません。そんな社内恋愛について、現場の若手サラリーマンたちは、どう思っているのでしょうか?

R25世代の独身サラリーマン500人に調査したところ、「社内恋愛」希望者は37.2%と、半数にも満たない結果。実際の社内恋愛の「経験者」も、4人に1人(24.6%)と、それほど積極的ではない様子です。周囲にバレるのを恐れているかと思いきや、6割(59.2%)は、社内恋愛がバレても人事評価には「マイナスにならない」と答えており、出世や評価への悪影響を懸念しているわけではなさそう。
ではなぜ社内恋愛には消極的なの?「社内恋愛をするとしたら結婚まで意識」する人が7割(69.8%)に上ることを考えあわせると、「一回手を出したら、責任をとらねば」という意識が、社内恋愛にイマイチのりきれない理由なんでしょうか。

女性としては、臆せず、まずは手を出してもらいたい、というのもホンネなんですけどね。
(ケロジャパン)


関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト