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“自分らしさ”“なんでも話せる”etc.L25世代のベストフレンドの条件とは?

2010.10.28 THU

人生に行き詰まった主人公が親友たちと本音で話すうちに、自分らしさを取り戻していく姿を描いた映画『ある夜のできごと』の親友関係や、仕事でうまくいかなかったとき必ず慰めてくれる、ドラマ『リップスティック ジャングル』の3人の絆だったり…。こんな親友との付き合い方に共感できるのでは? そこで、L25世代に親友について聞いてみると、親友の数は平均“2人”、条件には、「信頼できる」「一緒にいて楽」「話を聞いてくれる」を挙げた人が多いという結果に。物語でも現実でも共通しているのは、信じている相手だからこそ“自分らしく”いられて、彼の愚痴など“なんでも話せる人”というのが親友の条件のよう。確かに彼には言えない悩みでも、親友には話せることは多いかも。なんでも言える分、相手の話にも耳を傾けるべきですよね。そんなかけがえのない関係は大切にしないと!
(取材+文・小竹あき/Pea Green)

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