いつも捨てちゃう野菜ゴミで家庭菜園!

野菜を食べたら育ててみる?ネギの「食べまき」に挑戦!

2010.10.28 THU

ピーマンやカボチャの種、ネギの根元など…。野菜や果物のゴミとして捨てている部分を土にまいて育てる“食べまき”が話題らしい! 「食べまきのメリットは、手軽に始められること。野菜や果物の種をよく水洗いして土にまくだけで、市販の種と同様にしっかり成長します。また、小松菜やミツバのような“葉菜”は根元を土にさしたり、水に浸けておけば、すぐに葉が伸びてきますね」とは、食べまきの第一人者で主婦の荒井智子さん。これなら種を買わずに済むし、ゴミが減ってエコにもつながる! でも、これからの季節でも育つの? 「トマトなど、実がなる野菜は春夏がベストですが、ネギや水菜なら寒さに強いので冬でも育てられますね」(同)。早速、私もネギの食べまきに挑戦すると…、なんと翌朝には5mmほど成長していてビックリ! 準備要らずですぐにできる食べまき。これはハマりそう♪
(取材+文・岡本温子/short cut)

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