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Googleの死海文書公開にエヴァファン興奮

2010.10.28 THU

噂のネット事件簿


死海文書の公開に興奮する中川翔子。ヱヴァンゲリヲン新劇場版に登場するキャラクターの一人、真希波・マリ・イラストリアスのコスプレをしている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Googleが、イスラエル考古学庁と協力して死海文書をオンラインで全文公開する計画を発表した。

死海文書とは、イスラエルの死海近くの洞窟で発見されたユダヤ教関連の写本群。紀元前2世紀から西暦1世紀の間に書かれたとされ、1947年に最初の写本が発見された。ほとんどがヘブライ語で書かれており、少なくとも800巻以上存在しているという。

死海文書といえば、多くのアニメやゲーム内で「陰謀」に関わる文書として登場してきたことでも有名。アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』では「人類誕生の秘密」が書かれた文書として扱われ、ブームになった当時、書店では死海文書に関連する書籍が多くのエヴァ関連本とともに並べられる、ということも珍しくなかった。

今回のニュースで、エヴァを思い出すネット住民も少なくなかったようで、2ちゃんねるのニュース速報板に立てられたこのニュースに関するスレッドでは、

「Google=ゼーレ(編集註:エヴァに登場する秘密結社)」
「すべてはゼーレのシナリオ通り…」

などと、エヴァに絡めたコメントが目立っていた。さらには死海文書のことも忘れて、

「そんなことよりエヴァQ(編集註:公開予定の新作映画)はいつ公開だよ早くしろ」
「破(編集註:ヱヴァ新劇場版2作目)ってもうレンタルある?」
「いま破見終わった。シンジちょっと性格変わってね?綾波はもっと変わってる」

と、エヴァ談議に花を咲かせるネット住民も登場していた。

ちなみに、熱狂的なエヴァファンとして知られるタレントの中川翔子(25歳)も死海文書の公開について、

「死海文書を世界中が自由に見られるようになるのか、いろんな重要な秘密も??なにそれ、すごすぎる、発想がびっくりだし、なにが書かれているのか、大丈夫なのか、すごく興味があるるる!なんてかいてあるんだぁー!!!!!」

とブログで言及、かなり興奮しているようだ。

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