コスパ上々の社交センス術

第3回 初対面で誤解されないために…

2011.01.17 MON

コスパ上々の社交センス術

“話しかけやすい人”ってどんな人?



「怖そうな人だけど、きちんと話をしてみたらすごく優しい人だった! 人は見かけによらないなぁ」なんて思ったこと、ありませんか? 情報が何もない初対面の相手は、外見だけで判断してしまいがち…。でもじっくり話す時間と機会があれば、きちんとわかりあえることもまた多いんですよね。とはいえ、まずはその“話す機会”を作るためにも、やっぱり外見って大切。初対面の相手から「話しやすそう…」と思ってもらうには、どんなところがポイントになるんでしょうか。
「知的」や「真面目」などの要素が低支持率に。ビジネスシーンでは頼りがいのある雰囲気も、初対面の相手にとっては警戒されるよう
25~34歳の男性社会人100人を対象にアンケートしてみた結果、「表情が明るい」がダントツの1位。なるほど、笑顔など表情に明るさを感じる相手は、確かに話しやすいし、会話の内容もポジティブに聞こえるので、リアクションも取りやすい気がします。2位の「ユーモアを感じる」も同様で、とにかく明るく陽気なイメージづくりが、相手に警戒心を与えず、話しかけやすさを感じてもらうための重要なファクトになるよう。一方、意外だったのは「知的」や「大人の雰囲気」の支持があまり高くなかったこと。落ち着いたスマートな雰囲気は、一歩間違えれば、「冷たそう」と受け取られる恐れもある…ということでしょうか。

今回のアンケート結果をまとめると、初対面の相手に警戒心を与えず、話しやすい雰囲気をつくるためには、まず“表情”に気をつけつつ、明るく陽気なイメージをアピールしていくことが大切なよう。

とはいえ、基本的に“表情”のイメージを大きく左右するのは、生まれもった“人相”。理由なくずっと笑顔でいるのも、なんだか不気味だし…と、“表情”に関する問題もまだまだありそう…。引き続き、調査していきたいと思います!

小道具で表情スイッチ! 手軽にイメチェンする方法



初対面の相手に対し、人はその“表情”を見て、話しやすい人か否かを判断することが多いよう…。とはいえ、「目つきが悪いから、誤解されやすい…」「自分は普通のつもりでも、機嫌が悪いと思われることが多い」など、“表情”は生まれもった“人相”に左右されがち。そんなところに悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。ボク自身、普段から誤解されることが多いので、いつも以上に明るい表情を心掛け、笑顔を崩さないよう努めていたところ、「なにヘラヘラしてるの?」と、友達に突っ込まれてしまい…。思い通りの“顔”のイメージを作るのって、なかなかたいへんですよね…。自分の努力だけでは、イメージ改善が難しそうな“人相”の問題ですが、実は手軽に解決する方法があることを思い出しました! そう! 「メガネ」です! というわけで、早速「ビジョンメガネ アリオ西新井店」へ。
どんな顔にもピッタリなメガネが見つかる豊富なラインナップ。仕事用、プライベート用とメガネを使い分けをしている人も多いようです。
カラーやフォルム、様々なメガネがズラリと並ぶ店内。これならボクの希望のイメージにぴったりの一本がきっと見つかるはず! 店員さんに「メガネで明るい表情になる方法」を聞いてみると、自分の顔の輪郭や眉毛の形から、似合うものを探すのが基本とのこと。丸顔、面長、顔の大きさからセレクトする方法や、眉のラインで合わせる方法があるのだそう。フレームやタイプがこれだけあると、自分一人で選ぶのは難しいもの。自分の顔のタイプに合わないと、だらしなさや硬すぎるイメージを与えてしまうこともあるそうなので、プロと相談しながらのイメージ作りができるのは頼もしいですね! 店員さんとの相談の結果、癒しのグリーンとピンクの2種類を購入! 5000円分のチケットを、「ポンパレ」を利用することで62%オフの1900円でゲットできたので、普段より思い切ったセレクトをすることができました。飲食だけでなく、こんなことにも利用できるチケットが購入できるというのも新しい発見! 見た目はもちろん、なんだか気持ちもウキウキ盛り上がって明るい表情になれそうです! 初対面の相手に与える“話しやすそうな雰囲気”は、
“表情の明るさ”に左右されがち。
ビジネスシーンやプライベートなど、
相手によって選べる“メガネ”は、
“表情”を使い分けるのには、とても便利なアイテムですよね!
ボクも、これからは何本か持ち歩くようにして、
相手に合わせた印象作りをできるオトコになりたいと思います!

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