もこもこかわいいのにクールなモノトーン

上野動物園でいよいよ公開! パンダの魅力ってどんなところ?

2011.02.24 THU

リンリンが2008年に亡くなってから、上野動物園にはパンダが不在に。しかし! このたび中国よりつがいの2頭が上陸し、3月にも公開予定だとか。“名前募集”も無事終了して、決定した名前は、パンダの公開とともに発表する予定。「より近くで見られるようにパンダ舎を改修中です。まだ具体的には決まっていませんが、園内で新しいグッズの販売も企画しています」(管理係・鈴木さん)とのこと。上野観光連盟でも「うえのパンダ歓迎実行委員会」を設立し、キャラクターを制作するなど大盛り上がりの予感です。

話題のパンダ、いったいどこが魅力なのでしょう。生粋のパンダ好きで、500点ものパンダグッズをコレクションしている、「PANDA 1/2」の藤岡みなみさんに、熱く語ってもらいました!

「パンダって、生まれついての“グッドデザイン賞”だと思いませんか? 白と黒の2色しか使っていないのに、かっこよく見えるときと、かわいくてたまらないときがあります。まさに、飽きっぽい私が13年も愛し続けているのはその二面性のせい。私の部屋はパンダだらけですが、白と黒のモノトーンゆえ、まったくごちゃごちゃしていないんです!」

…そのお部屋、見てみたいです!

「シンプルな色遣いだから、ファッションにも普段の小物にも取り入れやすいんです。大人の女性のさりげないパンダ遣い、憧れます。私は多すぎてあきれられてしまうことも多いですが、普段クールな女性がチラっとパンダグッズをバッグからのぞかせて『パンチラ』してたらグッと来ますよね。セクシー!!」

なるほど。パンダ同様、ギャップ狙いの作戦ですね! かわいいパンダグッズで、たまには“パンチラ”してみません?
(取材+文・栃尾江美/アバンギャルド 撮影・桜井としき)

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