オトコを深める“旬ワード”辞典

過熱中! モバイルメディア事情/第2回 ビジネスでも使える、厳選アプリを探せ!

2011.03.28 MON

オトコを深める“旬ワード”辞典

押さえておきたい“鉄板”のビジネスアプリが知りたい!



今や何十万本ともいわれるスマートフォンアプリ。自分のライフスタイルに合わせたアプリを選ぶことで、スマートフォンを自由にカスタマイズできます。ただ選択肢が多すぎて、どのアプリを使えば良いのか迷ってしまうことも…。

ここはひとつプロのご意見を参考にしよう、ということで、デジタルライターの古田雄介さんにビジネスで役立つアプリを聞いてみました。
スマートフォンだけでなく、会社や自宅のPCからでも保存したメモやファイルにアクセスできるクラウド系アプリなど、ビジネスでもプライぺーとでも共用できるアプリも多数。
「音声データやテキストなど様々な形式のデータをメモできる人気アプリ『Evernote』、オンラインストレージ『SugarSync』、情報収集には『Googleリーダー』。このあたりが、iPhone、Android共通でリリースされていて評価の高い定番のビジネスツールですね。また、スケジュール管理ならAndroidの『ジョルテ』、ワード、エクセルなどのオフィス系ファイルのチェックにはiPhoneの『GoodReader』、Androidの『ThinkFree』などが使いやすいと思います。また、ビジネスで活用することを考えると、今やスタンダードになった『クラウド系』の定番アプリに慣れておくのもオススメです。スマートフォン、パソコンなどあらゆる端末から最新データの閲覧・更新ができるので、便利ですよ」

なるほど。たくさんのアプリから選べるのはうれしいのですが、それぞれの使いごこちの良し悪しってどう判断したら良いのでしょうか?

「結局使うのは自分ですから、ストアなどでの評価が高くても、自分に合う合わないがあります。まず自分の好みを把握することが大切なので、フリーか300円以下など気軽に使えるアプリから入って、自分の欲しい機能を絞ることが大切です。また1つの機能に対して複数のアプリを併用してみると、自分のクセやニーズに一致したアプリが見えてくるでしょう。また、アプリのケアや更新などのメンテナンスがどれだけ行き届いているかも重要です。制作元をチェックしたり、不具合の修正や機能アップなど、アプリの更新頻度をチェックするのも忘れずに」

分かりました。あと…、ついでに気分転換のためのオススメアプリも教えてください。

「ラジオが聴ける『radiko.jp』や『ニコニコ動画』、お絵かきアプリ『Adobe Ideas』、さらに『iBooks』などでしょうか。遊び系アプリこそ、好みが大きな決め手になるので、アプリ探しの良い練習になりますよ」

厳選したアプリを集めて、自分にピッタリのスマートフォンにカスタマイズ! 評価だけにとらわれていては、本当のベストチョイスは難しいってことですね。まずは、より多くのアプリを試してみようと思います! 投稿募集はこちら アプリに迷ったらまずは定番からスタートして、スマートフォンをビジネスでも活用しよう! そのカギは『クラウド系』アプリを使いこなすことだ。同じような機能を持つ複数のアプリを併用してみれば、自分にフィットする使いごこちのいいアプリが見つかるはず。



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