賢者のクルマネー講座

第12回 『通販型』自動車保険売上No.1*のソニー損保に突撃!(後編)いざトラブルが起きたら…どうすればい…

2011.04.04 MON

賢者のクルマネー講座


前回に引き続き、今回も蒼あんな・れいなさんと一緒に、ソニー損保さんに潜入!「保険の話を聞いてると、ますますクルマが欲しくなっちゃう!」(あんなさん)

一年間で、10人に1人が事故にあっている?



「突然ですが、皆さんは、自動車保険契約者の中で、年間にどれくらいの方が事故にあわれているか、ご存じですか?」

というのは、ソニー損保ウェブサイト企画部の中島さん。ソニー損保さんのデータによれば、小さなものも含めると、なんと年間に約10人に1人が、事故にあっているんだとか。

「想像していたよりも多くてビックリ!!」(あんなさん)

「となると、やっぱり任意の自動車保険って大切なんですねー。もし私たちが自動車の事故にあった場合、どうすればいいんでしょう?」(れいなさん)

あ、それはボクも聞いてみたかった! 自動車保険を利用する上で、いちばん重要な部分ですもんね。

「事故にあった場合、専用のフリーダイヤルにお電話いただければ、すぐに専任のスタッフが対応いたします。お客様がもっとも困る、事故発生時に、どのような行動をとればいいのかを、迅速かつ丁寧にアドバイスさせていただいているんですよ。また『トラブルナビ』というケータイサービスも用意しています。事故の正確な位置情報を送信できたりなど、事故対応に力を入れています。」(中島さん)



「事故が起こったときに、すぐ対応してもらえるのは、とっても心強いですね」(あんなさん)

「ソニー損保は事故対応時のスピードが自慢。また、事故解決の対応スタッフを外部に委託せず、すべて正社員が担当しているので、クオリティの高い、安心のサービスを提供することができます。もちろん、事故受付は24時間、365日の年中無休です」(中島さん)
「年間に、10人に1人が事故にあってるとは思わなかった!!」(あんなさん)「自分が被害者でも契約している保険会社に相談したほうがいいっていうのも、知らなかったですね」(れいなさん)

クルマのトラブルは、無料付帯**のロードサービスで対応!



などなど、事故発生時の対応について質問していたところ、ソニー損保ウェブサイト企画部の西尾さんから、ちょっと意外な情報が。

「ソニー損保の自動車保険の場合、対応するのは事故だけではないんですよ。契約をすると、自動的にロードサービスも利用できるようになるので、クルマに関する様々なトラブルを相談していただいて構わないんです」(西尾さん)

「ということは、たとえばタイヤがパンクしたり、バッテリーがあがってしまった、というときでも…」(れいなさん)

「もちろん、お電話いただければ、ロードサービスのスタッフが現場に駆けつけてくれます。位置情報を送信できる『トラブルナビ』のケータイサービスでも簡単に呼ぶことができるんですよ。」(西尾さん)

なんと! 恥ずかしながらボク、ロードサービスは、事故に関するトラブルの際にだけ利用できるものだと勘違いしてましたよ…。ちなみにソニー損保さんのロードサービスは、より迅速に現場に駆けつけてくれることや、トラブルによってクルマが走らなくなってしまい、帰れなくなった場合などの宿泊費や、目的地・自宅までの交通費を、搭乗者全員分***限度額なしで支払ってくれる、といった点が魅力とのこと。

「事故だけでなく、クルマの利用にまつわるトラブルや悩み全般に対応してくるわけなんですねー」(あんなさん)

「ところで、こうしたクルマに乗るうえでの安心のほかに、ソニー損保さんが取組んでることってあるんですか?」(れいなさん)

「クルマにまつわる会社として、出来る範囲の社会貢献活動も行っています。契約時にお客様が申告した、1年あたりの予想走行距離より、実際の走行距離が短かった場合、その差を100kmあたり『1ecoマイル』に換算し、たまったecoマイルに応じた金額をソニー損保から『そらべあ基金』に寄付しているんです。『そらべあ基金』では、ソニー損保の寄付をもとに、全国の幼稚園や保育園にソーラーパネルを寄贈しているんですよ」(西尾さん)

つまり、自動車に乗る距離をちょっと抑えることで、環境にも貢献できる、というわけなのか…。

「素敵な活動ですね! 私たちもぜひ協力してみたい!!」(あんなさん&れいなさん)

ですよね! ボクも、マイカーを持つなら自分のことだけじゃなく、周囲や環境にも配慮できるドライバーになろうっと!!

**各サービスは保険契約とは別にソニー損保の提携会社から提供されます。なお、 サービスのご利用にあたっては所定の条件があります。また、作業等の内容によっては利用者に費用負担が発生する場合があります。
***車検証記載の定員数が限度となります。 というわけで、12回にわたる連載もこれにて終了。始める前は高嶺の花と諦めていたマイカーが、驚くほど身近な存在となったような気がします。次回お会いする際には、きっと素敵なマイカーに乗っているはず!!

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