“添い寝屋”を描いたドラマ『シマシマ』放映中!

“愛する人”だからこそ癒やされる? “添い寝で癒やされる”って本当ですか?

2011.05.11 WED

TBS系ドラマ『シマシマ』では、眠れない女性に一晩添い寝をして癒やす男性を派遣する添い寝屋が物語の軸に。「私もイケメンに添い寝してもらいたい(ハート)」と、ときめきながら観ている女子も多いはず。でもそもそも、添い寝には本当に癒やし効果があるの?

「あると思います。スキンシップは人間の本能的な欲求。触れ合うことで愛情は交換され、ほんわりした気分になり、体も緩んでいくのです。このとき自律神経は緊張時に優位になる交感神経からリラックス時に優位になる副交感神経へと変わっていきます」と、眠りコーディネーターの志田美保子さん。

志田さんいわく、最も癒やし効果が高いのは愛する人に添い寝してもらうときだとか。

「子どもが母の添い寝で心地よく眠りにつくように、大人でも“安心できて愛情を感じる人”に寄り添ってもらうのが一番です」(同)。

でも、隣りに誰かいると寝にくい気もしますが…。

「深い眠りに落ちたらもう添い寝は必要ありません。人は睡眠中に約30回寝返りを打ち自己整体を行っています。添い寝されたままだと寝返りがうまく打てず、体の調整ができなくなってしまうのです」(同)。

添い寝する人もされる人も“相手が眠ったら速やかに撤収”を心がけて!
(取材+文・佐藤ちほ/Pea Green)

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