そろそろウエディングシーズンですが…

結婚式の“およばれ服”NGとOKなラインが知りたい!!

2011.05.11 WED


シンプルなんだけど、素材感やワンポイントのディティールにポイントがあると上品な華やかさが。こんなワンピースなら結婚式にも合コンにも行けそう!写真は、「マガシーク」http://mseek.jp/dressのサイトで見つけちゃいました。他のアイテムもチェックしてみてね。
友人知人の結婚式は、思い切りオシャレができる晴れの舞台。でもおめかししたつもりがひんしゅくを買ってしまうトホホな例も…。そうならないために、ウエディングジャーナリストの粂美奈子さんに伺いました。およばれ服を選ぶ時に気をつけるべきことは?

「白色は花嫁の色なので着てはいけません。薄いイエローなど紛らわしい色も避けた方がいいですね。また殺生を連想させる動物革や毛皮、さらにはアニマル柄もダメとされています。ただカジュアルな結婚式で、フェイクファーと一目でわかるものならありかも。また一重パールはお葬式向けなので×。二重にするか大ぶりなものを選びましょう」

ちなみに、粂さんが見たなかで、“これはナシ!”と思ったおよばれ服は?

「一番驚いたのはカーゴパンツ姿。カジュアルすぎますよね(苦笑)。時々ブーツを履いた方やレギンス姿の方も見受けられますが、それも避けた方がいいと思います」

つまり、結婚式にふさわしい華やかさが大切ってこと。でもいわゆるパーティードレスって高いし、着回せなくて不便ですよね…。

「シンプルなタンクワンピースやスカートを1着持っていると便利ですよ。素材やデザインなどに気をつければフォーマルでも日常でも着回せるし、ショールなど羽織りものやアクセサリーで変化をつければいいんですから。あと忘れちゃいけないのがバッグ。クラッチバッグのような、パーティーらしい小さいバッグがあるとスマートですよ」

結婚式は花嫁が主役。それを念頭に置きつつも、華やか&美しくおめかししましょ!

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