オトコを深める“旬ワード”辞典

男心をくすぐるデジモノ最新事情/第3回 自宅を音で飾る音楽デジモノ!

2011.05.30 MON

オトコを深める“旬ワード”辞典


部屋の音響をちょっと充実させるだけで、居心地はぐっとアップ! 彼女にとっても居心地のいい空間に早変わり!

音の違いを楽しめるオトコになろう!



部屋でのプライベートタイムを充実させるには、なにからスタートするべきか? インテリアや雑貨にこだわってアイテムを揃えるのは、出費も手間もかかるしなぁ…と、意外と悩みどころ。でも、オーディオ(音響)を変えれば、ワンアイテムで手軽にお部屋時間をグレードアップできちゃうかも? 

ということで、デジタルライター折原一也さんに聞きました。オーディオって初心者でも手軽に楽しめるものなのでしょうか?

「オーディオはコアなマニアもおり、奥の深いものです。そのため簡単に踏み込めない世界だと思われがちですが、実は手軽に楽しむことができるんです。今やiPod、iPhoneなどの携帯型デジタル音楽プレーヤーが広く普及していますが、それに対応した『ネットワークオーディオ』がオススメですよ」

やっぱりボクらの急激な音楽環境の変化に合わせて、家庭用オーディオも変わっているんですね。で、そのいかにも最先端っぽい名前の「ネットワークオーディオ」とは?

「携帯型デジタル音楽プレーヤーやパソコン内の楽曲ファイルを再生できる機能を持ったオーディオのことで、様々な機器がリリースされています。iTunesライブラリの曲をワイヤレスで楽しめる『AirPlay』や、Windows Media Playerに対応した『DLNA(Digital Living Network Alliance)』の2つの規格があり、そのどちらにも対応できる DENONの『RCD-N7』などが人気です。ネットワークオーディオの活用で、音楽の楽しみ方は大きく広がると思いますよ!」

確かに最近は携帯プレーヤーの音楽をヘッドホンで聴くことがほとんどだったような…。その楽曲ファイルをそのまま生かして、部屋でいい音響で聴けるっていうは、魅力ですね。

「音楽をヘッドフォンで聞くのも良いですが、身体全体で体感できるスピーカーからの音は、やっぱりいいですよ。ヘッドフォンに慣れている人ほど、新鮮な感動があると思います」

あと部屋で楽しむ音響といえば、テレビまわりの「ホームシアター」にかんしても気になるところなのですが、DVDなどの表示でよく見る「5.1chサラウンド」とか「6.1 chサラウンド」ってどういう意味なんですか?

「前方や後方から音をコントロールして立体感を表現するシステムです。左右から音が出るステレオは2ch。前後左右、センターの5つのスピーカーとサブウーファーで構成するのが5.1chサラウンドになります。6.1ch、7.1chなど、数字が大きくなるほどスピーカーが増えていきます」

なるほど~。でも、そこまで本格的にホームシアターを楽しむのって、スペース的に大変そう…。

「ワンルームなど狭いスペースでサラウンドを楽しみたい場合は『バーチャルサラウンド対応スピーカー』がオススメです。2~3つのスピーカーで擬似的に立体感のある音を表現してくれます。価格もセットで4万円程度のものからあるので、お手軽ですよ。他にも薄型テレビと一緒にテレビ台にスピーカーを内蔵してホームシアターにもなるシアターラックを買う人も多いですね」

新しいオーディオやホームシアターを導入して音にこだわることで、充実した自宅でのプライベートタイムを過ごせそうです。さっそく電器店をチェックしてみよっと! 投稿募集はこちら 「ネットワークオーディオ」なら、携帯型デジタル音楽プレーヤーやパソコンに保存した音楽ファイルをそのままフル活用できて、音楽の楽しみ方の幅も広がる! またTVでサラウンドを手軽に味わうなら「バーチャルサラウンド対応スピーカー」が狙い目!



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