テーマは“大人のリゾート”

人気急上昇のメキシカン「MUCHO」の魅力を探る

2011.09.06 TUE


昨年10月、丸の内にカジュアルメキシカンが楽しめる「MUCHO-MODERN MEXICANO」がオープンしました。本格的でありながらヘルシーにアレンジされた料理と、テーブルサイドでの斬新なパフォーマンスは一見の価値あり。それでいてランチ1000円、ディナー3500円というリーズナブルな価格は、“カジュアル”メキシカンという呼び名がぴったりです。早くも界隈のOLやサラリーマンに大人気だという同店の魅力を探るべく、実際にお店に行ってみました。

ビルの2階に入っている「MUCHO-MODERN MEXICANO」に一歩足を踏み入れると、そこにはカラフルに彩られた開放的な空間が! 全面ガラス張りの壁面からは陽光が差し込み、思わず「ふわぁ」と声が漏れてしまう光景です。

「内装のイメージは、メキシコのリゾート地やLA・NYなどで流行している現代的メキシカン調。オシャレな店内で、洗練されたメキシコ料理を楽しんでいただきたいですね。夜は光ファイバーを用いた照明が様々な色に点灯し、昼とはまた違ったムードたっぷりの大人な雰囲気になりますよ」(運営会社HUGE・浅井真由子さん)

そんなリゾート地さながらの心地良い空間でいただくメニューの数々は、ボリューム満点ながらも従来のメキシコ料理のイメージとは違い、どれもオシャレかつヘルシーにアレンジされたものばかり。だからなのか、男性率の高いオフィス街にもかかわらず、「お客様はディナータイムで6割、ランチタイムでは8割が女性です。場所柄もあってか、年齢層も少し高めですね」(店長 関根聖和さん)とのこと。これならデートでも男女ともに大満足できるはず。

ではさっそく同店の人気メニューである「フレッシュ・ワカモレ」と「チキン・ファフィータ」をいただいてみましょう。「フレッシュ・ワカモレ」はハラペニオン、トマト、玉ねぎ、シラントロなどを混ぜ合わせて仕上げるアボカド・ディップで、陽気な店員さんがテーブルサイドで好みの味に調整してくれるうれしいサービス付き。混ぜ合わされたディップを周りに添えられたパリパリのトルティーヤチップスですくいあげるようにしていただきます。新鮮なアボカドの風味がたまりません! そして「チキン・ファフィータ」は鶏肉とたっぷりの野菜を鉄板で焼き上げたメインディッシュ。こちらもテーブルで、店員さんが豪快にフランベしてくれます。

「こうしたサービスは、『目の前でこういうサービスをしてくれたらすごく楽しいよね』というイメージをもとに考案されています。食材はシェフ自身が新鮮かつ体にとされる旬の食材を厳選しています。料理とフロア、バランスよく両方をこだわってこそ面白いお店作りができるんだと思います」(浅井真由子さん)

オシャレな空間でカジュアルにメキシコ料理を楽しめる「MUCHO-MODERN MEXICANO」、仲間との飲み会や彼女とのデートにぴったりですよ。
(山田井ユウキ)

※この記事は2011年4月に掲載された内容の再掲載です

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