夏を涼しく乗り切るアナログテク! 第5回

いや~な夏の汗をふせぐサラサラテク!

2011.06.27 MON


ミョウバンとも呼ばれる“アルム石”を用いた「デオナチュレ 男クリスタルストーン」。見た目は石そのものなので、これまでの制汗剤の使用感とは異なります。スプレーやクリームと違って、シャツに染み込まないのもグッド!
本格的な夏が近づくにつれ、汗をかく量が増えてきます。朝の満員電車から降りると、恥ずかしくなるほどの汗ジミができることも…。これ、なんとか抑えられないの!?  『暑さに負けないクールダウン健康法』や『汗っかきを治す72のワザ+α』といった本の著者で汗に詳しい五味クリニックの五味常明院長、汗のコントロール方法を教えてください!

「そもそも汗には、皮膚上で蒸発することにより体温を下げる役割があります。大量の汗をかいたからといって拭き取りすぎると、皮膚上で蒸発できずに体温を下げられなくなるんです。すると、さらに汗をかいてしまう可能性も…。拭き取るのは、流れ落ちる汗だけにし、皮膚の表面は、しっとりとしたタオルで優しく抑えるくらいにしましょう」

なるほど。ところで、汗をかきにくいカラダになる方法はありますか?

「発汗は、食生活とも密接に関係しています。食後は代謝熱が出て体温が上がるのですが、タンパク質は炭水化物に比べて5倍も多く熱を生むんです。夏場に肉料理を食べ過ぎると、汗のみならず体臭の原因にもつながる可能性が…。そばやうどんなどの麺類や発汗を調整する成分であるイソフラボンを含んだ大豆製品を食べるとよいでしょう。また、37~38℃のお湯でみぞおちあたりまで浸かる半身浴をすると、体温調節を正常に行うために必要な“汗腺トレーニング”になり、結果として汗の量を抑えられます」

さて汗の量はもちろん、汗が乾いたときのニオイも気になりますよね…。五味院長によると、ワキのニオイを防ぐには直ヌリタイプの制汗剤がオススメとのこと。男性用の制汗剤「デオナチュレ」を販売するシービックでブランドマネージャーを務める西村裕美子さんに直ヌリタイプの利点を伺いました!

「直ヌリタイプの制汗剤は、ワキに直接塗布して雑菌の繁殖を抑制&消臭し、長時間持続するのが特徴です。また、スプレーが飛び散ったり、肌が白くなったりすることがありません。ガス抜きの必要がないので、ゴミ捨てがラクなのも便利ですね」

自分の汗やワキのニオイを他人に気づかれたくないという男性は、確かに増えているのだとか。では効果を実践すべく、シャワー後の濡れた肌に塗るだけという「デオナチュレ 男クリスタルストーン」を試しました。すると、夕方ごろに気になるワキのイヤなニオイが…ない!?(驚)

この夏は、五味院長直伝の“防汗テクニック”と直塗りタイプの“制汗剤”との合わせワザで、暑くても“アセ”らず乗り切りましょう!(加藤柿次郎/ノオト)

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