モンドセレクション受賞のビールも

ライトで飲みやすい! オススメのアジアンビールは?

2011.07.19 TUE


ラベルも色鮮やかなアジアのビール。“チンタオ”と“LION”にはスタウトもあり、苦味が好きな人はこちらを
今や約50カ国で楽しむことができるタイの“シンハービール”。世界6都市でアートイベント“Singha Trans Portraits”を展開するなど、世界的なプロモーションにも力を入れているようだ。しかし、アジアには、“シンハー”以外にも美味しいビールがあるらしい。ということで、60種類に及ぶ世界のビールを常時取り揃えているという「サクラカフェ池袋」で、アジアのビールの特徴と、まだ日本ではあまり知られていないお勧めの銘柄を教えてもらった。

「東南アジアのビールの特徴としては、ラガーが主流で泡が多い。さらっとしていてごくごく飲めますね。気候が暑いので、水のように飲めることが好まれているのと、東南アジアならではのからい料理と相性がいいということが、その理由かと思います。」(サクラカフェ池袋マネージャー・鎌田智子さん)

最近、ビールの苦味が苦手な男子も多いと聞くが、そんな人にアジアンビールはぴったりなのかも! サクラカフェ池袋には、中国の“チンタオ”からスリランカの“LION”まで、現在11種類のアジアンビールが揃っているが、このなかでも特にお勧めは?

「“シンハー“と同じくタイのビール“プーケット”は、日本ではあまり知られていないのですが、味がしっかりしているのに飲みやすく、当店のアジア系ビールでは、今いちばんのおすすめ。ちなみに、モンドセレクション金賞も受賞しているんですよ」(同)

ちなみに、これらのビールに合う、サクラカフェ池袋ならではのおすすめの料理はありますか?

「アジアのビールはどんな料理にも合うのですが、特におすすめなのは“世界のおつまみシリーズ”です。併設のホテルに宿泊している外国のお客様から、ご自分の国の料理でビールに合うものをヒアリングして再現しています。ビールとこのおつまみで世界を旅している気分になれますよ」(同)

忙しくて海外旅行に行く暇がない、寒い冬に南国気分を味わいたいという人は、アジア各国のビールを飲み比べてみては?
(相馬由子)

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