“ながら入浴”してみない?

「お風呂で読書」も楽しくなる!? L25世代のお風呂での過ごし方とは

2011.07.28 THU


赤川次郎、あさのあつこ、有川浩、桐生操、西加奈子、森見登美彦の6人の作家が“色”と“香り”が登場する作品を執筆。8月上旬より順次発売
この夏、バスタイムが楽しくなりそうな商品が登場! バンダイから発売の「ほっと文庫」(全6種類/各399円)は、赤川次郎、あさのあつこ、有川浩といった人気作家の書き下ろし短編と、作品をイメージした入浴剤のセット。例えば、有川浩の『ゆず、香る』に同梱されるのは、黄色いゆずの香りの入浴剤。色と香りで小説のイメージも膨らみそう!  

そこで、L25世代にお風呂での過ごし方について、アンケートを実施してみたところ、「お風呂の中で体を洗う以外にしていること」があると回答したのは何と全体の4割以上! 中でも最も多かったのは、やはり「読書」。「湯船の蓋を半分閉め、机代わりにして読む」(25歳)が同意見多数で、読書スタイルの定番のよう。「湯気や汗で濡れないようにタオルで本をくるんで読む」(28歳)、「専用のスタンドと防水カバーを使用する」(30歳)なんて人もちらほら。

その他としては、お風呂の中で音楽を聴いたり、ケータイで電話やメールをしている人が多いよう。みんな結構いろいろやってるのね…。

夏場は手軽にシャワーだけ…となりがちだけど、暑い時期こそ湯船に浸かって一日の汗を流したいもの。たまにはゆっくり“ながら入浴”してみませんか?
(取材・文/増岡真理)

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