映画『行け!男子高校演劇部』も公開

学生のころの“部活”でわかる? 部活別・男子へのアプローチ法とは

2011.08.04 THU

男子演劇部の高校生たちを描いた『行け!男子高校演劇部』が8月6日より公開に。部活って、その人のキャラが出やすいものですよね。恋愛傾向もわかるものでしょうか?
「ある程度はわかると思います。部活をやる10代に経験したことは、人格形成に大きくかかわるものですから」と心理コーディネーターの織田隼人さん。

では、どんなタイプに分けられるの?
「集団の部活、個人の部活、帰宅部の3つに分けて考えましょう。体育会系か文科系かはあまり関係なく、大事なのは“全体を考える”タイプか、“自分で考える”タイプかです。

野球やサッカー、吹奏楽など集団の部活にいた彼とは、集団で何かした後に仲良くなるのが◎。例えば仲間みんなでバーベキューを楽しんだ後、こっそり誘い出してみるなど。和を乱す行為を嫌うので、あくまで“こっそり”誘うのがポイントです。

一方、美術や陸上、水泳など個人の部活の場合、努力を認めてもらえるのは大会だけ、なんてことになりがち。ですから“いつもがんばっていますね”など、日々の努力を認める言葉をかけると効果的です」(同)

帰宅部の男子は捉えどころがなさそうですが…。

「実は何かにこだわりがある人が多いのが帰宅部。まずは彼が好きなものを聞き、それについて教えてもらいましょう。その後“また聞きたいなメール送るのでアドレスを教えて”と言ってみる。最初はPCのアドレスでOKです」(同)。

部活の話は絶対盛り上がるテッパンネタ。会話が楽しいと思わせることができれば、ぐっと印象は上がるとか。早速、気になる彼の部活をチェックして!
(取材+文/佐藤ちほ Pea Green)

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