オトコを深める“旬ワード”辞典

集中講座!スッキリボディへの道/第2回 ぐっすり眠るための5分エクササイズ

2011.08.22 MON

オトコを深める“旬ワード”辞典

シッカリとストレッチして、スッキリと快眠を!



夜更かし族の多いボクらにぴったりの、ぐっすり眠るための簡単にできるエクササイズを、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターの森和世さんに伝授していただきました!
両手を開き、右手の指先を右肩に。左手の指先を左肩につける。指先は肩に触れたまま、ひじを両耳に沿わせるように回す。前に10回、後ろに10回程度で、カラダが温まってくるのを感じることができる。 イラスト/今井ヨージ
「眠気を誘うためには、カラダを温めるのが効果的です。肩甲骨まわりには、全身の中でも筋肉が集中しているので、肩こり解消ストレッチ(イラスト参照)を行うとカラダを早く温めることができます。デスクワークで張った筋肉をほぐし、動かすことで代謝が活発になり、カラダがホカホカと温まると思います」

実際ストレッチを行ってみると、意外とカラダが固いことを実感するとともに、すぐにうっすらと汗が! 自分の運動不足も実感…。

「マッサージを受けると眠くなるのと一緒で、ストレッチをしっかり行うと、カラダが温まり眠気に誘われます。また、体をリラックスさせてあげることで、心もリラックスできるのも大きな要因です。カラダの疲れを抜くためには、普段あまりほぐしていない筋肉を伸ばしてあげることが重要なんです」

なるほど。では、社会人があまりほぐせていない、凝りやすい筋肉って? 肩以外にもあるんでしょうか?

「歩いたり、長時間座ったりと、実はかなり酷使しているのに、ケアが難しいのがお尻の筋肉ですね。カラダの中でも疲れやすい筋肉なので、きちんとほぐしてあげましょう。イスに座ってできるストレッチなので、お仕事の途中にもできますよ。やり方は、イスに座った状態で、右足のくるぶしを左足のヒザに乗せ、上半身を倒します。お尻の右側の筋肉が伸びている感覚があると思います。伸びている感覚をキープしながら、ひと呼吸。これを左右繰り返します。ストレッチ後、立って歩いてみると、いつもと違うスッキリ感があると思います。日常的な動作では伸ばせない筋肉なので、運動不足の方は特に違いを感じられますよ」

上半身を倒しにくい人は、ヒザを持って、カラダを引き寄せると効果的。慣れてくると、くるぶしに胸が付くくらい柔らかくなるとのこと。

このように、現代人が凝りやすい筋肉をしっかりとほぐして、快眠&疲れ知らずのカラダを目指しましょう! 投稿募集はこちら “いつもの生活”に慣れてしまうと、動かさず凝ってしまう筋肉が…。筋肉のコリは代謝を鈍らせ、疲れの原因にもなってしまいます。疲労がたまりやすい筋肉を、しっかりほぐせば、疲れを残さない快眠がやってきます!



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