あの“からあげクン”も監修

カラアゲニストが集う日本唐揚協会に“ビールに合う唐揚げ”を教えてもらった!

2011.08.11 THU


日本唐揚協会とローソンのタイアップにより作られた「からあげクン 名古屋手羽先ダレ味」/210円 7月12日より発売中
ビールがおいしいこの時期。枝豆に並ぶ定番のおつまみといえば、鶏の唐揚げ! その唐揚げのおいしさを広めようと活動する「日本唐揚協会」をご存じ?

「日本唐揚協会は、唐揚げ専門店や、当協会が認定した唐揚げ好きの“カラアゲニスト”4000人からなる団体です。日本一の唐揚げを決める『からあげグランプリ』開催や、ローソン『からあげクン』の新商品の監修などを通して、唐揚げの魅力を世界に広めたいと思っています!」(日本唐揚協会専務理事・八木宏一郎さん)

おぉ…唐揚げへの情熱が伝わってくる! 早速ビールに合う唐揚げが食べられるお店を聞いてみた。

「まずは大分が本店で、東京の学芸大前にも店を構える『もり山』です。ここの唐揚げは、ニンニクを使った塩だれベースの味が特徴。ニンニクのクセのある味とビールの苦みがよく合います。あと、大阪のビアホール『ニューミュンヘン』の唐揚げもオススメ。“ビールに合う”をコンセプトにした大ぶりの唐揚げで、醤油ダレの濃い味付けと肉の旨みのバランスが絶妙ですね」

また、東京・目黒の「とよ田」では、ジューシーな砂肝の唐揚げが食べられるそう。七味をかけてピリ辛にすると、最適なおつまみに。

これは今すぐビールが欲しくなるっ。ビールとおいしい唐揚げがあれば会話も弾む!
(取材+文・岡本温子/short cut)

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