上品にキメてみる?

今年の秋服は「クラシカル」! そろえるべきアイテムとは?

2011.09.15 THU

2011年後半に注目のファッションキーワードは「クラシカル」。付け襟や膝丈スカートが春にブレイクした流れを受けて、1960年代のテイストがますます流行しています。女優のように上品なイメージがあるけど、そもそもどんなスタイルを指すの? ファッションジャーナリストの宮田理江さん、教えてください!

「言葉のとおり、ちょっと昔風の装いです。単に古いのではなく、ボウタイブラウスやスカーフ、丸襟などを取り入れたエレガントなスタイルが象徴的。ディテールはレース素材やプリーツ、チェック柄が主流ですね。ばっちりおめかししたい時には、つばの広い帽子やロンググローブがおすすめ。アクセントとしてヴィンテージや古着を使うと、リアルな“時代感”が出しやすいですよ」

なるほど。あまり奇抜な柄やシルエットではないので、誰でもトライできそうですね。ポイントは、正統派で優雅さを感じさせるアイテム。丸襟のシャツやレトロなスカーフなどを一点取り入れるだけでも、手軽に雰囲気が出せます。おくゆかしさ満点の「クラシカル」で、この秋は女優を気取ってみてはいかが?
(取材+文・菅原 さくら/アバンギャルド)

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