ウォンビン主演の話題作『アジョシ』が公開に

体型、肌が判断基準!? 「おじさん」「おばさん」のボーダーラインって?

2011.09.22 THU



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韓流イケメン映画俳優のひとり、ウォンビンの主演映画『アジョシ』が9月17日(土)から公開に。ウォンビン演じる孤独な男と孤独な少女の交流を描いた今作は、韓国で大ヒットを記録。感動的な物語とともに話題になったのが、韓国語で“おじさん”という意味の言葉“アジョシ”。ウォンビンに使ったことで、“アジョシ”という言葉が見直されたとか。

現在、33歳のウォンビン。見た目ではおじさんって感じはしないけど、世間的にはどうなの? そこで、L25世代(25~34歳)515名におじさん、おばさんといわれる年齢のボーダーラインを徹底調査! 
おじさんと感じる年齢の1位は40歳(36%)、2位50歳(23%)、3位45歳(18%)、おばさんは1位40歳(30%)、2位45歳(20%)、3位が50歳(15%)という結果に。20代だけの順位をチェックしても、ともに1位は40歳!

つまりは、40歳以上がボーダーラインのよう。判断基準となる理由を探ってみると…、「年齢よりも外見の衰え」「ブラのはみ肉が気になる」との回答が多数。女性には肌の衰えや体のラインのくずれを、男性には薄毛や体型など、見た目を判断基準にしているという意見が目立った。40歳過ぎてもおばさんと呼ばれないためには、今から体型管理に気を使ったほうがよさそうです。
(取材+文・小竹あき/Pea Green)

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