オトコを深める“旬ワード”辞典

身になる『資格・検定』最新事情/第5回 トークにも使える!おもしろ検定&資格

2011.11.14 MON

オトコを深める“旬ワード”辞典

え? こんなものまで!? 世の中には資格・検定がいっぱい!



『あいさつ検定』? 『サンタクロース検定』?? 『お好み焼き検定』??? ユニークな資格・検定を調べてみたところ「その知識、一体いつ使うの?」と聞きたくなるようなユニークなものが次々と…。取得資格数230以上の“資格ガイド”鈴木秀明さんに話を聞いてきました。いやぁ、資格ってたくさんあるんですね。

「検定や資格を認定しているのは、国をはじめ、企業や自治体など様々で、そのために実に数多くの資格が存在するわけです。ですから、自分がチャレンジしたいと思う検定・資格のメリットが知りたい場合は、その主催者を調べるのが基本です」

なるほど。ところでユニークな資格・検定って、話のネタには持ってこいですが、それ以外のメリットとなるとどんな点があるんでしょう…?
「『ナマハゲ伝道士認定試験』など、探してみると思わぬものが見つかるのも、検定の醍醐味の1つです」(鈴木さん) イラスト/今井ヨージ
「例えば『中小企業診断士』や『ファイナンシャルプランナー』は、医師や弁護士のように『その資格がないとそもそも業務ができない』という種類のものではありませんが、資格を取得することで対外的に自分の知識・技能を示せて、世間から評価されるため、人気の高い資格です。ユニーク系検定もこれらと同じで『ある特定のことに関する能力・知識がある』ことを示してくれるものなんです。私は『きもの文化検定』や『タイ語検定』など、ちょっと異色な資格・検定もいろいろ取得していますが、異文化を体感する新鮮さや、自分が知らなかった世界に触れる感動を味わうことができました。こうした検定を勉強するのは、自分の幅を広げるという意味でも役に立ってくれますよ」

で、ですよね…。スミマセン「話のネタにする」ことばかりを考えていましたが、あらゆる資格や検定は、自分の知識や趣味を広げてくれるものなんですね。この点はしっかりと理解しておきたいポイントです!

ちなみに、鈴木さんが今気になっている検定は「薬学検定」「タイ検定」「日本仏像検定」「パンシェルジュ検定」とのこと。いやぁ、保有資格数もさることながら、目指すジャンルの広さにも驚きです。「よし、ボクらも鈴木さんのように!」…とまではいかなくとも、ちょっと気になる検定でも探ってみては? 投稿募集はこちら 検定・資格には、想像以上にユニークなものがいっぱい。どんなものであっても、取得のために学ぶことは、自分の知識や見聞を広げてくれるよい機会(話のネタにもなる!)。
まずは気になるモノを探して、気軽にチャレンジしてみよう!



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