思わず欲しくなるグッズ!

少ない額でも記憶に残るお年玉袋

2011.12.21 WED


サイズは82×84mmで紙幣は2つ折りにして入れる。「hideyo」「ichiyo」「yukichi」各3袋入り。なお1袋につき紙幣は5~6枚まで封入できる
そろそろお正月。大人になると、甥っ子や姪っ子、従兄弟、時にはおじいちゃんおばあちゃん…などなどにお年玉をあげなくちゃいけない状況に追い込まれることもあるでしょう。とはいえ給料が伸びなやむこのご時世、そんなに高額のお年玉を出せるわけでもありません。

そんなしょっぱい額しか包めない諸兄にオススメのお年玉袋が「仮装ポチ袋」です。

通常、ポチ袋の中身は「開けてからのお楽しみ」で額がわからないもの。ですが、このポチ袋は、切り抜いてある部分に紙幣の肖像画を合わせることで、仮面舞踏会よろしく野口英世や福沢諭吉を変装させるのがポイントです。

これならたとえ少額のお年玉でも、子どもはそのデザインの面白さや楽しさに気を取られてしまうので、金額の少なさもごまかせるはず。また子ども心にあなたは「面白いおじさん」としていつまでも強く印象づけられることでしょう。

実際子どもの頃の記憶をたどってみると、おじさんやおばさんの印象というものは、お年玉の額の大小に左右されておらず、「面白い人かどうか」だったりしますものね。

ラインナップは、千円札用の「hideyo」、五千円札用の「ichiyo」、一万円札用の「yukichi」の3種類。楽しいだけではなく、気前の良いおじさんでありたい方はyukichiをチョイスしてくださいね。
(熊山 准)

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