噂の食堂がついにオープン

話題の丸の内タニタ食堂レポート

2012.01.19 THU


日替わり定食の一例「ささみのピカタ定食」は479キロカロリーで塩分3.1g
2010年1月に発売されたレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』の大ヒット以来、タニタ本社にはほぼ毎日「食堂に行ってみたい」という問い合わせの電話があるそうです。そんな声を受けて、健康をテーマにした食堂をと1月11日にオープンしたのが「丸の内タニタ食堂」。どんなお店なのか、タニタ広報室の山本耕三さんにお話を伺いました。

「1定食の塩分量を3.0グラム前後、エネルギーは500キロカロリー前後に抑えるという、タニタ社員食堂と同じコンセプトのメニューを提供する店舗です。メニューはタニタ社員食堂と同じレシピの日替わり定食(800円)と丸の内タニタ食堂オリジナルの週替わり定食(900円)の2種類のみ。ランチタイム限定の営業でスタートし、3月にはお弁当の販売や、将来的には夜食としての夕食の提供、チェーン展開なども検討しています」

メニューとしては、「アスパラと豚肉のオイスターソース炒め定食」など、炒め物ものや揚げ物でも塩分やカロリーを抑え、野菜をたっぷり使った食べごたえがあるものが日替わりで並ぶ。また、店内には業務用の体組成計を設置したカウンセリングルームを設置。ここでは、体重だけではなく体脂肪率や筋肉量など詳細な身体データを計ることができ、これをもとに常駐する管理栄養士から食事や運動などの生活習慣に関するアドバイスが受けられ、働く人の体調管理サポートもしてくれる。

気になるのが、1定食平均500キロカロリーというカロリーを抑える工夫。

「豚の脂身、鶏の皮などをきちっと取り除くことや、調理油は必要量をはかって調理すること、また、オーブンレンジなどで余分な油を落とすことで、カロリーを減らせます」(山本さん)

憧れのタニタの社員食堂と同じレシピをいただけるのはうれしいですね。社員食堂がない会社の人も、社食感覚でヘルシーメニューを味わいに行ってみてはいかが?

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