感謝がきちんと伝わる

バレンタイン 流行はモチーフチョコ

2012.02.02 THU


銀座三越限定のル・ポミエの「ポム・ダムール」(1831円、100点限定)
今年のバレンタインは、昨年までの「友チョコ」「自分へのごほうびチョコ」というどこかカジュアルな雰囲気とは違い、彼氏や好きな人だけでなく、大切な気持ちをしっかりと伝える人が増えるのではないか?と予想されています。
銀座三越のPR担当・茂村麻里さんにお話を伺いました。

「何気ない日々の幸せや身近な人への大切さを実感・再確認する今。2012年は『自分へのごほうびチョコ』ではなく、身近な人への感謝を表すパーソナルギフトへシフトしています。贈る相手への思いを伝えやすい幸せな意味を持つモチーフのチョコレートは、見た目もお値段もかわいいのでおすすめです」

確かに、四つ葉のクローバーをはじめ、幸せな意味を持つモチーフは幸せをもらったみたいでうれしくなります。お花を贈るときに花言葉で選ぶように、モチーフが持つ意味で選んでみるのも楽しそう。

銀座三越限定商品の、イタリアで幸せを運ぶ虫とされるてんと虫のチョコが入ったカファレルの「ピッコロ フェリーチェ」や、フランスでの幸福のモチーフ・りんご飴をかたどったル・ポミエの「ポム・ダムール」なども幸せモチーフ!

そのほかの店舗でも、愛を伝えるメッセージが入ったチョコがお目見え。アンリ・ルルーからは、表面に「KISS」と「HUG」を意味する×と○を表面にあしらった日本オリジナルデザインのボンボンショコラ。モンブランをイメージした「テュラン」と、ほうじ茶の香りが漂う「アンナ」の2種類を詰め合わせで、“結ぶ”をキーワードにしたリボンのパッケージ入りのコフレがおすすめです。フランソワ・プラリュからは、5つの産地別タブレットショコラ1枚ごとに花占いを付けた「ラブ・ピラミッド」がバレンタイン限定で登場しています。

あなたも男女問わず大切な人に、チョコできちんと大切な気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

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